梅雨の季節は加水分解の季節

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コラム
今年も梅雨入りし、じわじわとスキャナの修理のご相談が増えつつあります。
加水分解は避けて通れない劣化現象の為、致し方ないことです。

気が付けはすでに400台を超えるSnansnap Sシリーズの復活のお手伝いができており、データもいろいろ蓄積してきています。

しかし、割と最近まで製造販売していた製品も、メーカー側の修理対応が早々に終了してしまっているのは驚きでした。
それが今回初めて「Scansnap iX500」のローラー交換をご相談いただき分かったことですが。

10年以上経過してもなおSシリーズを愛用されている方も多く、まだまだ使える方も多くいらっしゃいます。
ただ、Sシリーズに関してはABS樹脂自体の劣化が進み、小さなパーツが折れやすくなっている個体もいくつかありました。
これは設置されている環境(温度・湿度)に依存するため、どういう状況なら劣化しやすいかはあまりデータがありません。

とにかく日の当たる場所は避けるのが良いです。紫外線は毒ですから。
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