玉井大貴的、フランス旅行記

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みなさん、こんばんは。
北海道大学(北大)の玉井大貴です。
前回、他のブログでフランス旅行に行く際にこれを知らないと逮捕されるかも!?というポイントについて解説させていただきましたが、今日はフランス旅行の体験記を書いていきたいと思います。(本記事は逮捕などの重いテーマを扱わず北大生向けにフランス旅行の楽しい思い出を共有し、今後の皆様の海外旅行の計画に役立てられればいいと思い、記事を執筆致しました。)
また他の国の旅行記は以下のブログをご覧くださいませ。
まず、フランス旅行の感想を3つで表すとすると、

景色が綺麗

1つ1つがひたすら大きくて広い

物価が高い

でした。
まず景色についてですが、フランスはどこに行くにも景色が綺麗でした。フランスのパリがおしゃれ界の世界の中心だということを身に染みて実感しました。特にエッフェル塔周辺や凱旋門近く、オペラガルニエの近くは洗礼された街並みを楽しむことができました。(個人的にはオペラガルニエ=凱旋門近く→エッフェル塔の順番でした。イメージでは凱旋門は表参道のような街並みであり、オペラガルニエはヨーロッパの古き良き街並みという感じで、エッフェル塔周辺は特徴はないが全体的にオシャレで洗礼されているといったイメージでした。ただ1つ言うのであればエッフェル塔周辺はセーヌ川が流れていてそれがとてもいい味を出していました。またセーヌ川クルーズは非常に楽しいものでした。)
ちなみにエッフェル塔周辺はこのような景観でした。
hフランス旅行3.jpg


また、どこの飲食店に入っても店内はおしゃれでかわいかったです。
ヨーロッパのカフェという感じで雰囲気を全力で楽しむことができました。
特にルーブル美術館や凱旋門をはじめとした観光スポットにはより多くのおしゃれなカフェがあることが多いです。
個人的には凱旋門のきれいな景色を見ながらおしゃれなカフェで休憩するのがおススメで、実際にわたくし玉井大貴もそちらのカフェで休憩して参りました。
ちなみにその時のおしゃれなカフェの様子は以下の通りです。
フランスカフェ.jpg


次に1つ1つがひたすら大きくて広いということですが、建物は全体的に全て大きいです。上海のように高さはないものの、(上海旅行についてはこちらをご覧ください。

)とにかく横に広いです。エッフェル塔を中心にして他に高い建物はありません。まさに綺麗な平野が広がっているといったイメージでしょうか。
あのルーブル美術館でさえも地上2階建てでした。
ちなみにルーブル美術館は大きさが半端なく、全作品を見ようとすれば本当に3日かかるのだなあと実感しました。
モナリザやミロのビーナス、サモトラケのニケなどに作品を絞ってみることをお勧めします。
さらに館内には日本語の表記がなく、英語を読み慣れていない人からすると読むだけでも相当な時間がかかってしまいます。
1つ1つが広いと言えば凱旋門周辺も綺麗な街並みが奥まで広がっており、奥まで回るのは非常に困難でした。
凱旋門かららせん状に綺麗なストリートが広がっているため、全ストリートを見ているとおそらく1日はかかるでしょう。

そして最後に物価が高すぎるということに関してですが、場所によっては非常に物価が高いです。
まず空港は異常なくらい物価が高いです。お水が500mlで4ユーロ(日本円で500円以上)、そしてちっさなクロワッサンでさえ、1ユーロでした。
また、空港から市内の交通費も2500円近くと非常に割高。(交通費に関してはフランスまで来ている以上飛行機の交通費より安いのであまりダメージはないと思いがちですが意外と後々に響きます笑)
さらにレストランに入れば1色で5000円は飛びます。
そんな交通費も食費も高いフランスですが唯一、比較的安いお店があります。それはスーパーマーケットです。Coco marketなどのスーパーで行けば日本の物価の1.1倍程度で商品が購入できます。
お金のない学生は交通費を払うだけでもかなり厳しいと思うのでご飯はスーパーで済ませるのがおススメです。
いかがでしたでしょうか?玉井大貴の北大生向けのフランス旅行体験記は!
次回はベトナム旅行記を書くとともにベトナムで知って良かった逮捕される行為について解説し北大生が逮捕されることを未然に防いでいきたいと思います。
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