みなさんこんにちは。
北海道大学(北大)の玉井大貴です。
今日は先日、高い交通費をかけて行ってきた上海旅行のレビューをしていきたいと思います。
就活コンテンツではありませんが、これから上海に行く予定の方は是非参考にしていただきたいです。
今回、交通費として3万円(但し現地の交通費は別)で現地の遊ぶに使ったお金が4万円といった感じでした。
まずは上海のおおまかなレビューからしていきます!
・支払いは全部アプリ決済で完結できる。(ALIPAY=アリペイ、中国で使える井決済サービスアプリで全て完結する)
・とにかく中国語以外、通用しない。中国語を話せないなら翻訳アプリは必須である。(しかも現地の人は翻訳アプリを使用しないため、音声入力付きのアプリを事前にいれておくことをお勧めする。)
・夜景と豫園、ディズニー以外は見るところがないので詰め込めば1泊3日で十分。(うち1泊は機内泊)
では次に夜景が有名である外灘の詳細について説明していきます!
外灘付近は夜景がとにかくめちゃくちゃ綺麗です。外灘は船から景色を眺めるのがおススメ。旅行雑誌に載っているような写真が撮れること間違いなしでしょう。
ちなみに外灘を船の上から撮った写真がこちら。
次に外灘の目と鼻の先にある南京東路というナイトマーケットの詳細をお伝えします!
南京東路は韓国の明洞に来ているような感覚でした。東南アジアのナイトマーケットや日本の屋台とは全く違う雰囲気を楽しめる点では面白いですが、明洞に行ったことがある人ならつまらないと思うこと間違いなしでしょう。わたくし玉井大貴も就活時に明洞に行ったことがあり、同じような風景でつまらないと感じてしまいました笑
南京西路は伝統的な中国マーケットが広がっていて中国の雰囲気が楽しめると書いてありましたが、実際は全く楽しくなく、南京西路駅で降りたところで特に何もなかったです。南京西路はおそらく探せばあるのだろうが探すのはめんどくさそうでした。
最後に豫園という中国は明の時代に作られた庭園のレビューをしていきます。豫園は中国っぽさ全開の雰囲気が味わえる場所で出店も充実しています。写真スポットの横にある南翔饅頭店とアメリカの大統領も訪れたことがあるという実績を誇る緑波廊が特におすすめのお店。南翔饅頭店は小籠包が有名でとても美味しかったです。(まあー玉井大貴の期待値が高すぎてやや想像以下ではあったが笑)緑波廊は上海ガニの姿煮やラフテーなど中国料理っぽいものをたくさん食べられますし、アメリカ大統領クラスの人間と同じ空間で食事をできているという自己満足に浸ることはできますが、味オンチの人からすれば、そんなに美味しくもないものに6000円近く払うのはやや苦しかったです。
玉井大貴的な上海旅行レビューいかがだったでしょうか?
就活コンテンツばかりで飽き飽きしていたと思いますので、たまには玉井大貴の就活以外のブログも見てもらえると幸いです。