みなさん、こんにちは。
北海道大学(北大)の玉井大貴です。
今日はわたくし、玉井大貴が先日行ってまいりましたベトナム旅行の体験記を書いていきたいと思います。
他の玉井大貴の海外旅行体験記については以下のブログをご参照ください。
ベトナム旅行で感じた3つの感想
・意外とクレジットカードが浸透してなくて両替は必須であること
・意外と見るところが少なくて、1日あれば主要な観光スポットは周りきれてしまうこと
・タイやフランス程、親日ではなく、中国人ではなく日本人だと分かったとしてもそこまで優しくはしてくれないこと
1つ目のクレジットカードが意外と使えないということに関しては統一宮殿、水上人形劇などがクレジットカード使用不可ということでびっくりしました。ベンタイン市場などのローカル市場では現金しか使えなさそうなことは想定済みだったのですが、これは意外でした。むしろ、ベンタイン市場の一部ではクレジットカードを導入しており、観光客集めに熱心だなあとむしろ感激してしまいました。ただしベンタイン市場ではブランド品の偽物が多く流通しているため、購入には注意が必要です。(偽物を日本に持ち帰ると逮捕され、罪に問われる可能性があります。)
2つ目に関してはちょっと残念ですが、事実です。わたしは前後の予定の関係で1日しか滞在できなかったのですが、実際、主要な観光スポットは全て回り切れました。しかもわたくし、玉井大貴はベトナム戦争の歴史について非常に興味があり、ベトナム戦争資料館を解説をほぼほぼ全部読みながら歩いて、(解説はベトナム語or英語しかないので通常のペースよりもさらに遅いペースで回っています。)、4時間半程度かけて回りましたが、それでもなお若干の余力を残して回りきることに成功しました。さらに東南アジアに行き慣れている方であればベンタイン市場はよくある東南アジアのマーケットの様子とほぼ変わりなく、あまり長時間いてもやることはないでしょう。ベトナム戦争関連で資料館や統一宮殿を回っていくのはいいと思いますが、他はタイなどでも味わえそうな雰囲気のものばかりでした、、、サイゴンデッキ(日本で言う東京タワーのようなもの)に関してはよっぽど東京タワーの方が楽しいです。
水上人形劇も有名と聞いて楽しみにしていましたが、劇はベトナム語で行われるためまず何を言っているか分からないし、ただ水の上で人形が躍っているだけでした。
わたくし、玉井大貴はついつい眠くなってしまいうたた寝をしてしまいました笑
ただ、ローカル飯はとてもおすすめで、ランチはシークレットガーデンというお店の生春巻きを食べたり、おやつの時間には世界で最も貴重とされるコピルアクのコーヒーを飲むなどするとよいでしょう。コピルアクは香りがまるでバニラのようで、味は酸味が強いがすごくマイルドで高級な味がしました。お土産も売っているのでそこで買って行くのがおススメです。間違ってもベンタイン市場でコピルアクの偽物を掴まされないようにしましょう。(こちらのコピルアクの偽物に関しては購入しても逮捕されませんが、どうせならコピルアクは本物を買って飲んでみてください。)
ベトナムの夜事情についてですが、ナイトライフを楽しむには早い時間から動くことが重要になります。なぜなら早い時間から動いていかないと、閉まる時間がとても早いからです。ブイビエン通りに関しても2時くらいにはやや閑散としていきます。わたくし、玉井大貴は行っていませんがナイトクラブも3時前には閉まってしまうそうです。従って早い時間から楽しむことが重要でしょう。ちなみにベトナム人は早い時間から行動することを好む傾向にあるそうです。確かに言われてみれば、朝は7時よりも前から通勤ラッシュが始まっていました。しかし、面白いことに、朝まで飲んでいる人や朝まで24時間カフェでコーヒーを飲みながら作業している人などがいました。24時間カフェは比較的多くありわたくしも2件はしごしてきましたがどちらもとてもよかったです。軽くお酒を飲んで夜が深くなってきたらカフェで過ごすのもよいかもしれません。
3つ目に関してはおそらくベトナム戦争が影響していると思われます。ベトナム戦争資料館を見て思ったが、今もベトナム人はかなりアメリカを恨んでいるように感じました。特に枯葉剤作戦の被害を受けた家庭はその被害が3代4代と続くことになり、それらの影響を未だに受けてしまっていることは心理的に大きいように感じました。さらにベトナムは社会主義国家であり、中国と比較的親和性が高いです。よって、中国人だからと差別することなくむしろ中国人を歓迎しているのではないかと思います。その影響もあってか、隣国のタイ程、日本企業の進出は見られなかったです。その代わり、中国企業の進出が目立っていたように感じます。(いたるところにHSBCがあったり、上海銀行があったりと、、、)さらに車もタイ程日本車は多くは知っていませんでした。しかしそうはいっても日本のトヨタは最強であり、割とよく見かけました。ちなみにタイよりもベトナムの方がよりバイク文化が強かったです。昔は教科書でバイクがたくさん走っている国と言えば、タイというイメージでしたが、今はタイも発展して、状況が若干変わってしまったのでしょう。ベトナムはバイクが多すぎてたとえ横断歩道のマークがあったとしても道を横切るのは非常に困難でした。実際、道路を横切るためだけに5分も待ったことがありました笑