2024年6月の誕生月別易予報です。
感覚的でシンプルな一言メッセージとなります。
ピンとくる部分だけ受け取ってください。
1月生…49.沢火革
思い切った変更をすると良い時。
2月生…55.雷火豊
盛運だが嫉妬もされやすい。上の立場の人と噛み合わず。
3月生…5.水天需
関係が進まないなら撤収して次へ進むタイミング。
4月生…34.雷天大壮
勝つより負けないことを意識して。ギャンブルは後悔。
5月生…51.震為雷
びっくりしてからホッとする。ダメ元のチャレンジに福あり。
6月生…31.沢山咸
嫌われても良いから心動かさずで安泰な月。
7月生…11.地天泰
平和に過ごせそう。余裕がある今のうちに次の計画を。
8月生…45.沢地萃
誰かの誘いで動くことがありそう。受け身でちょうど良い。
9月生…27.山雷頤
局面の変化。責任ある立場になる。
10月生…10.天沢履
好調なゆえに空気を読めない行動をしがち。思いやりを。
11月生…24.地雷復
迷いが出て、気持ちが行ったり来たり。無理に断ち切らずで良い。
12月生…47.沢水困
前月の流れ続く。停滞の中に楽しみを見出す知恵がつく。
先週末は、数日間、鑑定業務をお休みさせていただいていました。
その間、別の仕事で仙台市内に出張したついでに「塩竈神社」を参拝してきました。
ナビを頼りにレンタカーで現地へ向かったのですが、比較的シンプルな田舎道であるにも関わらず、神社に近づくほどにどういう訳か間違えた道に入ってしまい、キツネにつままれたみたいに3度もぐるぐると遠回りさせられることになりました。
神社が私の参拝を拒絶しているのか、私に寄り添っている見えない存在が神社に行きたがっていないのか、それとも単なるナビの誤作動なのか不明なまま、無事に塩竈神社に到着しました。
港町と松島湾を見下ろす小高い丘の上に堂々と佇む神社の境内には、樹齢を重ねたスギの大木たちが根を下ろし、大変澄んだ空気が感じられました。
しかし、港周辺は震災の爪痕が強く残っており、このエリアでも多くの犠牲者が出たことが思い出されます。
こちらの別宮は塩に由縁のある神様「鹽土老翁神」が祀られているとのこと。通称「塩爺」と呼ばれ、地元の方にも親しまれているようです。
確かに、荘厳なピリっとした雰囲気を持つ本殿よりも、こちらの別宮のほうが、おじいちゃん家に遊びに行った時のようなフレンドリーさを感じたのは気のせいでしょうか。
塩竈神社は、心身の浄化をしたい方、気持ちを切り替えリフレッシュしたい方には相性の良い神社であると思います。
また、塩竈神社は直接に龍神様が祀られた神社ではないものの、「龍脈」の通り道ともいわれ、龍とはご縁が深いようで、龍の装飾が社殿のそこかしこに施されていました。
皆さまにも、良いエネルギーが届きますように。
帰宅後、神社で購入してきた御神塩で、ゆったりとソルトバスに浸かりました。仕事柄、様々な方の想念に潜り込んでいるため、鑑定に影響しないよう、いくつかの手段でこまめにリセットする必要があります。
残りの御神塩は神棚へ。
塩は消耗品として利用できて、最終的に形が残らないものだから、参拝のお土産としてすごく良いなと思います。
どんなことでもご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではごきげんよう。
皆さまの幸せを願って…
Aja☆彡