【ご報告】鑑定再開のお知らせ──そして、私が歩んできた3年間
皆さま、お久しぶりです。
長らく鑑定をお休みしておりましたが、このたび 占い鑑定を再開する運びとなりました。
この場を借りて、これまでの経緯と今の心境をお伝えさせていただきます。
約3年前、私はコロナに罹患しました。
当初は軽症で済んだものの、その後、頭の中に常にモヤがかかっているような感覚が続き、日常生活にも大きな支障をきたすようになってしまいました。
特に私にとって大きなショックだったのは、霊視の力がまったく感じ取れなくなってしまったことです。
これまで数多くの方々と向き合い、守護霊様のお声をお伝えしてきた私にとって、それは自分の軸が失われるような体験でした。
占いの仕事は完全にお休みせざるを得なくなり、本業のみを続ける日々。
それでも心の中では「やっぱり、もう一度占いがしたい」という想いが日に日に募っていきました。
そこで私は一念発起し、霊視以外の占術を学び直す決意を固めました。
その中で出会ったのが「四柱推命」です。
四柱推命は生年月日をもとに宿命や運命を読み解く統計的な占術ですが、学ぶうちに気づいたのです。
「これは、霊視で感じ取っていた守護霊様の導きと通じる部分がある」と──。
そのためか、自然と内容が腑に落ち、スムーズに吸収することができました。
けれど、どこかで自信が持てない自分がいたのも事実です。
「この術だけで、本当に依頼者様を満足させられるのだろうか……」
そんな葛藤を抱えながらの日々が続きました。
そんなある日、私は大きな決断をしました。
コロナ以降、数多くの病院を転々とし、漢方や睡眠導入剤にも頼っていましたが、それでも頭のモヤは晴れませんでした。
「このままではいけない」
そう思い、思い切ってすべての薬をやめてみたのです。
すると不思議なことに、徐々に霧が晴れるように頭の中がクリアになっていったのです。
まるで、本来の自分が少しずつ戻ってくるような感覚でした。
そして、完全に忘れかけていた感覚──
守護霊様の波動が、以前よりもはっきりと、よりクリアに感じられるようになったのです。
私自身、大きな試練を乗り越えたからこそ、以前よりもさらに深く、誠実に向き合える力を取り戻せたと感じています。
ぜひ、あなたの大切な道しるべとして、私の鑑定を活用していただければ嬉しいです。
ご依頼を心よりお待ちしております。