学習方法の参考など

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今まで、たいがいの手法は試してきたつもりです。
学習方法は多数あります。
学ぶ→真似る、が基本になっていることは知りました。
他人の方法を知り、真似る。
その中で自分に相性がいい方法を使ってみる。

このような考えで色々と試してきました。
大多数の場合、テキスト(教科書)→過去問、予想問題のような流れと思います。

テキストを何度も読む。
ノートに書く。
問題を解く。
間違えた問題を繰り返す。

おそらく、この流れが基本かと思います。
最初のテキストを読む。
繰り返す。
この時点で分かった、知った「ふり」をすることがあります。
そのせいで問題を解こうとすると、記憶が残っていない、理解していないせいで間違える。
間違えるせいで、やる気が減る。
やる気が減るから、続かない。
という負の流れが生まれることがあると思います。

今まで、ずっとこの流れを味わってきました。
特に資格試験では、多いです。
資格だけでなく、受験でも多い流れと思います。

今朝、新たな手法を知りました。
脳の構造と仕組みを知ること、です。
脳がどうすると記憶として保存するようになるのか、記憶を必要な時に取り出せるようになるのか、という仕組みを少し知りました。

当然、話をする人の力量は非常に気になります。
その辺のオッサン、おばさん、では聞く気が全くでません。
ですが、その人の場合、聞く気になる客観的事実を表記されていました。

理Ⅲ合格、IQ193、メンサの会員でした。

実務レベルは全く別です。
しかし、試験に特化した場合、この人の脳の構造を踏まえた手法は役立つように思いました。

何時間も学習する、という流れはありません。
否定ではなく、したければ、興味があるなら好きなだけ学べばいい、という考えです。

テキストは、いきなり細かく読まない、ことを改めて知りました。
以前からタイトル、途中のテーマのような読み方はしていました。
理由は考えていませんでした。

今回、理由を知りました。
大→中を知る。
構造を脳に知らせる、という意味を知りました。
その後、小、中身を知ることになります。

ここからが、今までと少し違いました。
これまでは、小まで読んだから知ったつもり、覚えたつもり、になっていました。
ここで、書き出す、ということを知りました。
白紙に書く。
ただ、これだけ。
間違えていい、書けるだけ書く。

こうすることで、脳が記憶しないといけない情報だと判断し、記憶モードのような状態になるのだと知りました。
テキストを何度読んでも、脳が不要と判断している以上、記憶として残ることはありません。
だから、覚えられない。
覚えていないから、理解のしようがない。

知る→書く→理解する→いやでも脳が記憶する、という流れを知りました。
しかも何時間も続けて学ぶ、ではありません。

一つの項目が終われば、そこで終了。
そして書く。
秒単位の学習です。

結果として記憶が定着していくので、楽しくなってくる、楽しくなるから好きでやるようになる、好きでやっているから、結果として時間が長くなる。
苦痛ではなく、道楽のような手法です。

とりあえず、これから試します。
書く、を先にすることは今までしていませんでした。

ノートにまとめる、はありました。
しかし、ノートにまとめるは単に作業であり、書いたことに対しての満足感で終わることが多いはずです。

この書き方ではありません。
白紙にただ書きます。
単純です。
ですが、いざ少しやってみると、読んで記憶したように思っている内容が、書けません。
記憶していないことを知ることになりました。

説明している人が理Ⅲ出身者です。
受験で苦労している人なら、理Ⅲがいかに特殊なレベルか知っている人は多いと思います。
傍から見れば天才です。
しかし、本人は脳の使い方の技術を知っているかどうかの違いのような感じかもしれません。

脳の構造を知り、脳の技術力が高い人順に約100人が合格するのが理Ⅲのようにも思えました。

だから合格者の中には、あまり苦労したという人がいないケースがあるのだと思います。言うまでもなく、地獄レベルをクリアした人も多数います。

ただ、脳の構造と機能を知り、脳の技術レベルを高くすることを知っていれば、労力を相当に減らせるように思いました。

それを、今頃知りました。
これが運勢の差と思います。
知らないよりマシとは思います。
もっと早く知っていれば、かなりラクだったように感じます。

試験なので、まずは知識が無いと答えようがありません。
知識を蓄えて、問題には理解が必要な場合がでてきます。
理解していないと、答えられないことがあります。

読む、解く、数をこなす、の流れの場合、疲れます。
読む、書く、理解する、理解してから解く、という流れをやってみようと思います。

脳の構造から学び方を変えたので、これからの試験の結果が変わるかどうか、試そうと思います。

絶対的な量は必要です。
違うのは、記憶に残せているかどうか、試験の時に記憶を取り出せるかどうか、です。
今までの方法ではダメでした。
書く、を重視して色々な試験で試そうと思います。

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