長い風邪など

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現時点で10日間、風邪が続いています。
具合が悪いと思った初日に受診しました。
受診時は平熱、36.5度でした。

当然ながら医師や窓口の人たちも、不思議そうにしていました。
まだ発熱していないからです。

ですが、のどの具合から半日も経過すると一気に発熱すると分かっていました。
受診時は36.5度でしたが、数時間後には38.0度を超えました。
問題は、ここからです。

昨年、もしものために検査キットをストックしていました。
コロナ・インフルの検査キットです。

検査キットは、いつ検査するかで結果が変わってきます。
発熱後であれば、検査キットを使用しても正しく検査すると思い、使いました。

結果、どちらも陰性でした。
陰性でしたが、症状は完全にインフルでした。
ここから6日間、発熱状態が続きました。
最大で39.3度まで上昇しました。

かなり早めに薬を飲んでいましたので、この程度で済みました。
いつも通り、氷枕を使いました。
年中、氷枕を使用しています。

ゴム製です。
本来は水+氷が正しい使い方と思います。
発熱時は、氷だけを使いました。
氷がとがっているので、痛く感じますが、冷却を優先しました。
弱点は、氷が昇華して気体になることです。

氷枕内で空気が邪魔をします。
ときどき空気を抜く必要があります。

年中使用しているせいか、今回、やたら枕が水浸しになりました。
よくよく調べてみると、氷のせいで氷枕が破れていました。
しかたがないので買い直しました。

同じ商品はありませんでした。
代替品ですが、慣れるようにしました。
買い直した氷枕は、水+氷仕様でした。

冷水枕です。
十分に冷たいです。
これが数時間すると、熱を吸収したことで温水枕になりました。

7日目に再受診しました。
ここで病院でも検査をしました。
やはり陰性です。

ですが、医師もインフルと思ったようでした。
咳止めを中心に服用しています。

現在、10日目です。
いい加減、嫌になってきました。
それでも免疫が強くなるまで、この咳止めで対応します。

この薬が今の状態で入手できることが嬉しいです。
イラン情勢が薬を手に入れられない状態になる可能性があるからです。

薬を必要としている場合、医師の診察と処方可能な量が決まっています。
多く必要としていなくても、常備しておきたい場合、困ります。

市販薬の場合、風邪薬でさえ、愚か者のせいで1箱しか買えないケースが多くなっています。

もし、本格的に原油が入手できなくなったとき、ガソリンがどうこうという次元ではなく、薬が手に入らないという事態が考えられます。
そうなれば車と関係がない人でも原油問題に関心を持つはずです。

薬が無ければ、医療機関はほとんど意味がありません。
医師はいても、手が打てないとなります。
医薬品、包装された薬や容器、なければ無力です。

数か月後、医療問題が話題になるように思います。
電気、ガス、だけでなく、医薬品不足による医療問題を危惧すべきと思います。

可能であれば、医薬品のストックを少しずつでも始めたほうが良いかと思います。



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