約10年経過、14万km弱走行しました。
オイル関係は定期的に交換しています。
今回は節目になり、大きな部品の交換をしています。
乗り換えも視野に入れましたが、この車両は新車時から20万km走行することを目標にしていましたので、オイル関係もメーカー推奨の半分くらいで交換してきました。
維持費用を購入時に考えていたので、問題はありません。
今まで所有してきた3台は、大きな部品の交換はしませんでした。
買い替えたほうが得、となったからです。
今回は部品を交換、更新したほうが得と考えました。
そこで、しっかりと整備することにしました。
車の場合、車体の外、内装は見た目だけで判断できます。
問題は中身です。
表面上ではない部分が重要になります。
色々と交換しています。
まず、ドライブシャフトのブーツです。
ちょうど、破れかけていました。
取りあえず、これだけにする予定でした。
しかし、長く乗ることにしたので、更新=リフォームすることにしました。
壊れている、故障しているのではありません。
70%以上消耗している可能性がある部品が多くなっています。
壊れたから取替、修理が一般的かもしれませんが、その場合は慌てることになることが多いです。
慌てる前に余裕をもって取り替えることにしました。
交換する部品は増えました。
フロントのスタビライザーのリンク左右
フロント、リアのショックアブソーバー4本とアッパーマウント2個
エンジンのマウント左右とリアの3個
プラグはすでに交換済だったので、イグニッションコイル全数
ウォーターポンプとベルト類
追加でオルタネーターとフロントのハブベアリング左右
CVTなのでフルードとストレーナー
重整備になりました。
40万円弱かかりました。
ですが、新車時と同等が部分的に新車時よりも良くなりました。
これが分かっていたので、取替をしました。
家の場合、自分で細かく調査できるので、価格の根拠が把握しやすいです。
ですが、車はメインで販売等をしているのではないので、知識は家よりは劣ります。ただ、整備関係の知識は少しはあるので、費用対効果は把握できていると思います。
ディーラーでは簡易なメンテナンスを依頼します。
大きな整備は、整備工場に直接依頼しています。
自分でやろうとする人もいますが、設備と手間を考えると依頼したほうが良いと思います。
この1ヶ月はスーツのリフォーム、車のリフォームとリフォームが続きました。
今までは知らなかったリフォームです。
これを知ることになりました。
おかげでムダを減らせることができています。
スーツのリフォームで、2着から4着分のスーツ費用が浮きました。
車も40万円程度の費用が必要になりましたが、新車で購入する場合の270万円分と比較すると、200万円以上を節約できました。
費用対効果の検討が大事です。
今回はリフォームのほうが良い、となりました。
内容次第で結果は変わります。
何でも買い直す、ではないと思います。
物や道具にも意思があると私は思っています。
維持管理を適切にすることが、話はできなくても良い結果になっているように思います。