一般的にその人の肉体が自由に使用できなくなった状態=死、と言われます。
お別れ会、のようなことを派手に行うこともあります。
心にも無い事を言っている人が、テレビ等に多数でてきます。
顔と言葉が合っていない人、です。
いかにも政治的な人たちに多くいます。
個人的には、最も嫌なタイプです。
肉体を失う、肉体を自由に使うことができなくなる、これが死と思われています。確かに肉体が利用できない、話すこともできなくなります。
ただし、魂は別です。
魂は消えていません。
少なくとも、肉体を失ってすぐに魂まで消えることはありません。
ありません、というよりも「そのままになる」人が多いようです。
49日、確かに理由がありそうです。
肉体を使用できなくなっても、49日間くらいは、現世に留まってよいという「猶予期間」があるように思います。
しかし、この猶予期間を経過すると、即時に次の行き先に強制的に送られるようです。
問題は、この次の行き先です。
次の行き先に送られるとき、天の漏尽通により瞬時に今までの魂の記憶は消去されます。魂のレベルが低い場合、一瞬です。
人間界の地位と、天界の基準は全く異なります。
人間界で良くても、天界の判断は極めて厳しいことがあります。
むしろ、このほうが多いようです。
天国の〇〇さん、という表現を聞くことがあります。
なぜ、天国と決まっているのでしょうか。
天国にいることを知ることができる、特殊な能力を持っているのでしょうか。
まず、ありえません。
また、天国、とひとくくりにすることも大きな誤りです。
今の人間界が、次元で言えば3次元です。
4次元より上の世界、天界です。
反対に2次元以下は、悲惨な世界です。
2次元の場合、最も有名な内容としては、幽霊です。
地界=地獄ではなくとも、悲惨な世界に変わりはありません。
天の判断により、地界に送られる場合、地界の3次元以下になります。
どれも考えたくもない世界です。
一つの次元に多数の層があります。
厳格に判断され、送られます。
今の人間界であれば、極悪人とされる者たちは、地界の4次元より下に送られると思います。覚悟すべきです。ですが、記憶は消されているので、反論等は全くできないでしょう。
人間界を楽しむべき、という考えの人は多くいます。
普通であれば、良いと思うはずです。
しかし、この世界の存在の意味を考えていくと、異なる結論になってきました。
のんきな考えを持つべきではない、となりました。
この世界は、再試験、追試のような世界と思うべきと知りました。
魂を鍛えるための世界、これが現世です。
しかも制限時間=寿命があります。
その時間内に目標を達成できるかどうか、これが最重要と知りました。
地位や権力で横柄な生き方をしてきた人、果たして天界に「上がる」ことができるのでしょうか。少なくとも、私は「あり得ない」と思っています。
魂の選別、これが今後、始まるように思います。
天界の4次元、できれば5次元以上に行く人は、おそらく10人中1人か2人のように思います。ほとんどは、大変な世界に送られるように感じます。
立証方法がありませんが、見えない意思により教えてもらっている気がします。
犯罪者ではなくとも、「怠け者」も地界行きです。
馬齢を重ねてきた=天に対する反逆と同じです。
現世の意味を知り、己の目的に気づき、制限時間ギリギリまで努力してきたごく一部の人だけが、天界の5次元以上に行くことができると思います。