今回の選挙、など。

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期日前投票が呼びかけられています。
決まっている場合は、良いと思います。
当初の不在者投票とは趣旨が変わってきたようです。
コロナ対策として、早く投票してほしい、となってきました。

ですが、締め切りのギリギリまで投票しない人が多いと思います。
今までの選挙であれば、仕方なく投票していた50%くらいの人も
いたはずです。残りの50%は、投票しない、という回答をしていました。

ですが、今回は興味深い結果になるような気がしています。
現在の自民党は、甘く見すぎているように感じます。

総理経験者、大臣経験者、または現在大臣の人が落選する可能性が
でてきました。投票しなかった人たちの意思表示です。

今までは何も変わらないから、と諦めていた人たちの力です。
一人の票は微々たるものなので、行く必要がない、ムダと思っていた
人たちが多数います。

しかし、少し前の選挙から、変わってきました。
効果が現れ始めています。
楽勝と思っていた人が、真逆の結果を受けています。
横浜市長選挙くらいから流れが変わったように思います。

問題外、のレベルで落選しています。
投票はムダではない、となってきました。

すると、明日の投票日が面白くなります。
ただでさえ、テレビ番組は横一列の内容です。
今までであれば、録画番組を見るのみ、でした。

しかし、今回はこの選挙特番を見るかもしれません。
面白いことが起きそうだからです。

現大臣が落選、のような結果があるかもしれないからです。
また、総理経験者が落選、ということもあり得ます。
下手なドラマよりも、はるかに面白い内容かもしれません。

さらに、自民で単独過半数を大きく割り込み、公明と合わせても足りない、
このような結果になると、真の国民にとって望ましい結果になってきます。

「聞く内閣」にせざるを得ません。
金になる連中の話だけ聞く内閣、ではありません。
本当に国民の意見を聞く内閣、です。

そのためには、今の連立ではいけません。
全てが誤りではありませんが、少なくとも現状は否定します。

不足する議席数を、野党と組まないといけない状況にすること、が
非常に重要です。

そこで、この野党、どこと組むか、がポイントになります。
法案ごとに組む相手が変わる、で良いのです。

単独で押し切ることができない、これが良いことになります。
無視して強行することができない、党や内閣にとっては迷惑でしょう。
その代わり、国民にとっては有益です。

少し前の「原発反対」、はどこにいったのでしょうか。
防衛に関しても、防衛大臣を杖をついてヨロけているような者に
任せてよいのでしょうか。

大臣級も徹底的に変えるべきです。
本当に適材適所、とすべきです。

ITの欠片もない、ある意味では鉄壁の防御を誇っていた大臣が
いましたが、その意味よりも実務的に能力が最も優れている人が
担うべきです。

各大臣、ただの「お飾り」であれば不要です。
AIを搭載したロボットのほうが、どう考えても役にたちます。
むしろ、全大臣をAIロボットにしてほしいくらいです。

記憶にございません、などと死んでも言わないでしょう。
それどころか、恐ろしいほど正確に記憶し、瞬時に回答できるはずです。
記録の心配がありません。
余計な書類も不要になります。
いつでもクラウドに接続し、必要なデータ等を取得できます。
天才大臣が集団で形成できます。
そのほうが、国民にとって良いと私は思います。

このAIロボット大臣を超えるような、特殊な能力を有している場合、
能力者の人間を大臣にする必要性がでてきます。

能無しはいりません。
AIロボットを超える能力者が必要です。
その総責任者が総理です。
ただの大酒のみであれば、いりません。
むしろロボットであれば、酒も飲みません。
電気さえあげればよいのです。
歳費も激減します。
電気代とメンテナンス費用だけで済みます。
余計なパーティーもしませんし、いりません。

なぜ、今の候補者たちは、これを言及しないのでしょうか。
できない、言えない理由があるからでしょう。

だから極悪人vs悪人の選挙となってきます。
いきなり完全な浄化はできません。
そのため、手順を踏む必要がでてきます。

まず、今回の選挙では、極悪人を国会から追放すること、です。
次に、悪党を追い出すことです。

そうすることで、良い国会、正しい内閣が形成されます。
多くの大臣ポストは、AIロボットに置換します。
特殊な能力者がいる場合のみ、人間とすればいいだけです。

今までの選挙の考え方ではなく、国を浄化するための選挙と考えることが
国民のためになると思います。

極悪人追放選挙、そのための投票です。
幸いなことに有権者の年齢が下がりました。
その選挙権、投票できる権利を行使することです。

私はこれまで、約20年間ほど、投票には行きませんでした。
ですが、今回からは違います。
投票します。
極悪人追放のためです。

多くの今まで投票しなかった人たちが、極悪人追放にために投票することで、
社会は良いほうに変えることができると思います。

自分が投票できる選挙区の候補者で、より悪質な者を落選させるために、ぜひ投票という刀を振り下ろしてほしいと思います。

昔なら微力でも、一太刀浴びせてやる、という感覚です。
この一太刀が、一票に変わりました。
投票所で、極悪人を斬る、という感覚でも良いと思います。
結果、一人でも多くの太刀を浴びせることで、極悪人を斬ることが
できるはずです。まずは、極悪人退治です。
投票という唯一の行動できる力を、使うべきと思います。
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