時間軸を入口から見た方法として、予言や予知があります。
この後どうなるか、現在から見た内容です。
多くは「いい加減で、でたらめ」です。
手あたり次第、何月何日、地震が起こる、などと言い続けているようなケースもあります。毎日言えば、いつか当たりになる、というような浅薄な考えが見えます。
しかし、中には本物がいることがあります。
その人、その人「たち」は、多くの人に知らせてよいかどうか、十分に考えてから伝えていると思います。伝えてはいけない、こういう場合もあるはずです。
私利私欲に利用する人には、決して知らせてはいけません。
金儲けしか考えていない「悪党」、だからです。
悪を救うことは許されません。
大切なのは、善良で正しい人が本来の寿命まで生き抜くことができるようにすること、と思います。寿命=活動限界時間まで、この世で行わないといけない各人の使命を果たすことができるようにする、これが能力者に求められていると思います。
大昔であれば、有名な人として陰陽師の安倍晴明がいました。
当時は今のような電子機器はありません。
どうやって多数の人に伝え、救うのか、非常に困難だったと思われます。
全員に伝える必要はありません。その地域で核となる人に伝えることができれば、後は任せればよいと考えたのではないか、と思います。
当時の陰陽師は、おそらく神通力=六神通の中の他心通の使い手が一定数いたはずです。他心通を複数の人が使えれば、遠く離れた人に大切な内容を瞬時に伝えることができます。
今は便利になりました。電子機器が他心通の代わりになっています。
瞬時に伝えることができます。とても嬉しく思います。
災害を知る能力、これは未来を事前に知る能力、未来を「見る」能力が必要です。
六神通の中の、天眼通の力が求められます。
この天眼通の力は、先ほどの予知、予言とは全く違います。
現時点からではなく、ゴールから見るからです。
これは「透視」と呼ばれます。
ある地点の状況をいきなり見ることができます。
なぜ、そうなったのかは、ゴールから逆算して知ることになります。
ゴールから見ているので、現在にたどり着くことができます。
今、必要な力は天眼通の力と、その能力者「たち」です。
米国では興味深い実験をしているようです。
数日先を知ることができないか、という実験です。
おそらく「できる」と思います。
ただし、使用する目的が問題になります。
悪用と「天が」判断すれば、木っ端みじんに破壊されると思います。
このブログでは、「起きてほしくない、近い未来」も記載しようと思います。
伝えなければ、発生していたかもしれない、という内容についてです。
多くの人が知るほど、「起きなくなる」と考えるからです。
例えば、2021年10月30日までに、日本人が災害によって10万人以上死亡する、ような内容です。
頭は大丈夫?と思う人が多数と思います。
それでいいのです。
起きてほしくないから、記載しています。
他にもいくつか記載します。
・2021年12月30日までに、日本で災害によって100万人以上が死亡する。
・2021年12月30日までに、日本で震度7の地震が発生する。
・2021年11月30日までに、日本で大きな火山の噴火が発生する。
少なくとも、これらには明確な物証はありません。
起きたから良い、では決してありません。
予言、予知の人たちは、災害が当たると「喜んでいる」ように見えます。
典型的な馬鹿者、と思います。
何のために言うのか、が重要です。
「起きてほしくない、外れてほしいから」言うべきです。
来年の正月、「ほら、何もおきなかったじゃないか」、が最高の賛辞です。
今はコロナが災害の中心になっています。
個人的には、コロナは年末頃には収束し始め、完全には消えませんが、
対処できるようになる気がします。
しかし、コロナではない別の大きな災害が襲ってくるような気がしています。
そこで、脳内に浮かんだ内容を、このブログに記載することで「起きないようにしよう」、と考えました。
言えば言うほど、はずれる。
世界線が「ズレる」。
これを利用することを思いつきました。
大外れ=最高、となります。
日本国内にも、おそらく何人かは天眼通の能力者がいると思います。
もしくは、まだ開眼していないだけで、これから能力者になる人もいるのかも
しれません。
天眼通の能力は、天が許した場合しか使用できません。
悪用すれば、その能力者は極めて悲惨なことになります。
能力など無いほうが良かった、となります。
大きな災害が発生する「前に」、天は必ず何らかの策を講じることができるようにしてくれる、と私は考えます。
天眼通の力で見えた未来の状況で、避けたほうが良い内容がある場合、この天眼通の能力者が他心通の使い手に伝え、核となる人に知らせることで、救うべき人、救わねばならない人を守ることができると思います。
私は科学の力を否定しません。むしろ活用します。
ですが、非科学的な力「も」、私は否定しません。
使えるなら、喜んで使います。
大昔と異なるのは、科学「も」使える、という点です。
科学と非科学のハイブリッドです。
良い面を組み合わせればいいと思います。
今のコロナの初期段階での治療は、カクテル=混合、です。
要は、ごちゃまぜ療法です。
まだ正確な分量等は分かっていないようですが、とりあえず混ぜて使ってみたら上手くいった事例があります。
元米国大統領のおかげです。
これも視点を変えれば、「死にたくないから、何でもいいから打て」という考えから出たのかもしれません。
多くの場合、科学の大きな成果は狙って出したことは殆どありません。
何か違ったこと、むしろ間違ったことをしたときに、得られています。
ダイナマイトは典型です。
大爆発すると分かっていれば、被害を受けないように実験できたはずです。
コロナの場合、色々な「ごちゃまぜ、混合治療」が出てくると思います。
ごちゃまぜ、と言うとカッコ悪いので「カクテル療法」と呼んでいるように
思います。
災害もごちゃまぜで発生しています。
災害カクテル、と言うと不謹慎だと多くの人に非難されそうです。
その災害を防ぐ、回避するのには複数の能力が求められます。
能力カクテル、でしょう。
天眼通と他心通、各々単独で使用する場合、天眼通さえ使えれば、科学力で伝えることはできる時代です。
大昔の陰陽師 安倍晴明が生存していれば、物凄くラクに仕事ができると喜ぶように思います。
何のために未来を知るのか、が重要になります。
悪党、利己主義者には、決して与えられない力です。
そのような天が望まない人たちは、災害などで行きたくない場所に
強制的に送られるように感じます。
これからも、起きてほしくないこと、は早めに当ブログに記載しようと思います。寝言は寝て言え、頭おかしいのか、病院行け、くらいを言われることは誉め言葉になってきます。
科学の力も大切ですが、これからは非科学的な力が非常に重要になってくるように思います。