今回は、姓名判断における字義について述べます。
「一」
読み仮名が、‘いち’‘かず’どちらでも
この字を使用すると
人生を一から始める、の象意が出て
家を継がないケースが圧倒的に多いです。
音が同じからなのか「市」の字も同じ傾向があります。
「京」
とにかくこの字を名前につけると
気が強くなります。
この字が名前にある女性は男運が弱い。
「きょう」
音(呼び名)が凶です。
「きょう」の音は、結婚運が弱く、
男女共に使わない方が良いです。
「義」
裏切りにあいやすい字です。
「春、夏、秋、冬」
季節の名前は良くありません。
この中で特に凶は、「夏」です
「なつ」という音も凶です。
季節の名前で
敢えてOKなのは、
五月生まれで、「五月」(さつき)
三月生まれで、「弥生」
寅年生まれで、「寅雄」
等、合わせた場合に限ります。
「可」
名前で使用する漢字ではありません。
しかし、これも用途、どこで使用するかです。
芸能人なら、ある意味現実から離れている世界なので吉です。
「幸」
一般的な姓名判断で、
よく名前に使用するのは適さないと言われてます。
凶の傾向として、
実の両親との縁が弱い。(特に母親)
しかし実際、この字を使用していても
凶の傾向を感じさせない人も多く、
私個人的には、凶と考えてません。
次に、同じ音ですが、
字義が違うと運命傾向が変わる例です。
<ようこ>編
「陽子」
独身時はモテますし、華やか。
しかし結婚すると雰囲気がガラリと変わり、
良き主婦、母親です。
「洋子」
派手に仕事で活躍します。
モテるのですが、
仕事に熱中しがちで
結婚の選択肢をどうするのでしょうか?
「葉子」
日陰にある葉っぱのような運気。
葉はやがて枯れて散ります。
もっとも、また芽が出ると考えることも出来ますが・・・。
でもやはり、この字は薄幸の相、
名前には使用しない方が良いです。
次に、<なおみ>編で
特に際立った傾向があるので、
以下に一つだけ挙げときます。
「直美」
華やかな恋愛を繰り返す。
早いうちから恋愛をいっぱいする。
相手がその都度変わる。
結婚運ではなく常に恋愛、恋愛がお盛ん。