自問自答という言葉があります。
意味は、自分で問いかけ、自分で答える事。
一般的に、よく自問自答するようにと言われています。
そこで今回提唱するのは、
自問自答を超える事です。
それは神問神答です。
(私の造語)
自分に問いかけるのではなく、
神に問いかける事。
自分で答える事ではなく、
神が答える事。
これが神問神答。
そのやり方は難しい事は何も無く、
兎に角、何でも神に投げかければ良いのです。
わからない事、疑問に思う事、
相談に乗って欲しい事、
何でも神に投げかける。
それこそ、神とコミュニケーションを取る感じで、
日常的に投げかけるのが良いです。
神に投げかけられた事は、
機が熟した時点で、
答えが返ってきます。
神からの返答の現れ方は、まさに千差万別。
人の口を通してだったり、
テレビを観ていた中にあったり、
本を手にした中にあったり、
インターネット上にあったり
・・・
本当に、神からの答えは、
色々なケースがあり、
神からの答えは、
森羅万象の中に潜んでいる
と言った方がいいかもしれません。
勿論、私は何かわからない事があると
神に投げかける事から始めますが、
私の感想は、忘れた頃に神からの返答が来ます。
たまたま、本屋に行き、
偶然、手にした本の一文に、
疑問を投げかけていた答えがあったりします。
あと、何人かと
普通に雑談を交わしている時、
誰かがフッと言った事が、
これまで神に投げかけていた事に対する
答えだったケースもあります。
そして、このパターンも多いのですが、
フッと突然、ヒラメキが湧き、
疑問に対する答えがわかる時があります。
これなんか、
何故、疑問を投げかけた時にわからず、
時を経てヒラメキが湧くのだろうと
思ったりしますが、
神が天の機を見計らって、
答えを与えてくれたのでしょう。
この事は、行きつく先は、
神との対話に通じると思いますが、
神に投げかけた分だけ
神は答えをくれます。
逆に、言えば、
神に投げかけなければ、
神からの答えは何もないとも言えます。
だから、言い方は悪いかも知れませんが、
神に沢山投げかけなければ損です。
常に、何でも、沢山、神に投げかけましょう。
それが神から沢山答えが来る秘訣です。
そして、追加して言えば、
神からの答えの受け取り方も大事です。
折角、神が答えを沢山与えてくれているのに、
ボーとしていたのでは、
答えに気づかず、
逃してしまいます。
その為に必要な事は、
絶えずアンテナを張り巡らせる事です。
投げて、受け取って、
投げて、受け取って、
キャッチボールのようですね。
これを繰り返せば、
知恵の習得が格段に上がります。