肩書について

肩書について

記事
占い
私はこれまでの活動において、
肩書がいくつも変移してきました。

活動における最初の肩書は
「占い師」からのスタート。

しかし、活動は占いに留まらなくなります。

それ故、占い師の肩書では
私の活動の肩書として
適さないと思うようになりました。

次に考えた肩書が
「ライフコンサルタント」
「ライフアドバイザー」
周囲から、どちらも生命保険の人のようだ
と言われ止めました。

そして、次に考えた肩書が
「スピリチュアルカウンセラー」
当初、時代に合う感じがして
良いのではと思っていました。

しかし、この肩書にしたら
「霊が見えるのですか?」
と聞かれたり、
徐霊の依頼が来るようになりました。

私は、スピリチュアルの分野でも、
そういうのとは対極する方向なので、
この肩書も違うと思い止めました。

奇しくも、こういう経験をすると
肩書が如何に大事であるかを
考えさせられます。

考えれば考える程、
肩書が決められなくなります。

いっその事、皆さんから募集したいところですが、
「そんなの自分で考えろ!」
という声が聞こえてきそうです。
(ごもっとも)

もし、私が名乗りたい肩書は何かと言われれば、
それは「預言者」
しかし、預言者なら実際問題として、
悪ノリと思われたり、
奇異に思われたりして、
活動に支障をきたすかもしれません。
それなら駄目です。

そこで考えたのが
「開運アドバイザー」
「開運カウンセラー」
「開運研究家」等
私の活動は主に”開運”に関する事なので、
“開運”を冠する肩書。


商品に例えれば、
名称、使途、コンセプト等を
明確にした方がわかりやすいので、
商品を売りやすい。
購入する側も買いやすい。

それと同様に、
肩書もわかりやすく、
明確な方が実用的でしょう。


そんなこんなで
“開運”を冠する肩書を使用したりしていますが、
これもどうも自分の中ではフィットしない。

どだい、私の活動を
一つの肩書で説明するのは無理な話なのである。


という事で結論。
手相占いの時は、手相家。
気学占いの時は、気学家。
姓名判断の時は、姓名判断師。
神社参拝の時は、神社開運アドバイザー等、
活動に合わせてその都度肩書を変えれば良いのである。

商品としては
明確に一つの名称の方が売りやすいし、
購入者は買いやすいでしょう。

確かに、商売をしているので、
商品的な考え方が必要ですが、
その前に私は人間だー!
人間は深みがあって多様化している方が、
レベルが高い。
そして、神に近い。

だから、私の場合は、
肩書をいくつも持つ事にしました。
他人が私を紹介する時、
とても一言では説明できない。

それはまるで
私を説明する事が、
素戔嗚尊を説明するのに
一冊の本が出来きてしまうかのように。



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