先日、ハンドルネームの相談がありました。
ハンドルネームを作ったので、
姓名判断としての吉凶を知りたいということでした。
早速、姓名判断をしたら吉でした。
私は、そのことを伝え、
推奨しました。
その後、
再び、その人から連絡が来ました。
連絡内容は、
「似たようなハンドルネームがネットで既に使用されている」
「このまま使い続けて良いのか?」
ハンドルネームは、本当に多く使用されています。
1人で複数のハンドルネームを持っているケースもあります。
そんなハンドルネームがかぶるケースは
往々にして起こり得ます。
ましてや、似ているハンドルネームなら、猶更です。
良いハンドルネームなら、
既にある可能性が高いとも言えます。
だからと言って、
他にないような、
変なハンドルネームを付けるのも考えものです。
仮に、他にないようなハンドルネームをわざわざ付けて、
後から、かぶってきたらどうするのか。
自分の方が先なのに、
他にないハンドルネームに新たに変えるのか。
そして、変えたらと思ったら、
いつの間にか、またかぶったハンドルネームが出てきた。
また、変えるのか。
結論を言えば、
そんなことを気にしなくて良いです。
他とかぶったら、かぶったです。
その中から、
勝ち抜く気概が寧ろ大切です。
私のビジネスネームも、
一般的な名前で、
世の中に何人もいます。
しかし、私のビジネスネームを検索すると、
主に私が出てきます。
ここで勝たなければ、
成功しないと思います。
スポーツの大会で例えるのなら、
本選前の予選です。
予選で負けてはいけません。
先ずは、
「このハンドルネームは自分ことだ」
これをネット上で証明しなければなりません。
ネットで検索した時、
1ページ目を主に自分にすることです。
これは現実的な努力です。
ある意味、何をやるにしても、
サバイバル的な要素があるのです。
負けてはいけません。
アピールし、生き抜くのです。
因みに、例外があります。
有名人と犯罪者の名前とは、
かぶらないほうが良いです。
さすがに一般人が知名度で有名人には勝てません。
有名人より、検索で上に来るようにする、
そのようなことは考えない方が良いです。
それよりは、
勝てる目途が立つところで戦った方が良いです。
戦いに勝つのが目的ではなく、
勝ち上がって、
自分のしたい活動をするためです。
そして、犯罪者の名前とはかぶらないのは、
これは当然ですね。
良い印象を持たれないし、
自分としても、気分が良くないでしょう。