ハンドルネームとは、
インターネット上で活動する際に名乗る仮名を指す和製英語。
インターネットコミュニティ(SNSなど)において、
実名での活動は住所を特定されたり、
日常生活に影響が出るなどのリスクが高く、
自分自身や身内の危険を回避し、
自己防衛する為にも、
ハンドルネームの普及を私は勧めています。
インターネットの場合、
実名は、個人情報と考えた方が良いと思います。
仕事やルール上などの関連で、
実名でなければならないケースは別として、
インターネットで使用する名前は、
ハンドルネームを推奨します。
私は、日々、
ハンドルネーム付けの相談を受けています。
ハンドルネームができる流れとしては、
先ずは、依頼者にハンドルネームの候補を
複数挙げて頂きます。
可能な限り、
依頼者の価値観を尊重した名付けを
行いたいからです。
気軽に、候補名を挙げて頂くように促すも、
なかには、全く思い浮かばない、
という返答が来るケースもあります。
その場合、私は、
ハンドルネームを考えるヒントを示します。
イメージ的には、
ニックネームの様なものであること。
そして、使い勝手が良いこと。
その為、名前だけのものをお勧めしています。
(苗字無し)
さらに言えば、
平仮名、片仮名が良いと思います。
勿論、苗字あり、
漢字やローマ字でも良いです。
本当に自由なのですから。
ただ私は、
ハンドルネームは使い勝手が良い方が、
実用性、利便性があって良いと思っています。
何故なら、
本名を実際に使うケースは、
通常、ほとんどないと思いますが、
SNSをやっている人は、
ハンドルネームを頻繁に使います。
活用度が非常に高いハンドルネームは、
使い勝手の良いシンプルが良いです。
相手も覚えやすいですし、
コミュニケーションしやすいです。
依頼者から、複数の候補名が挙がったら、
ここからが私の本当の役割です。
開運できる吉名を探します。
複数の候補名のなかから、
言わば、宝を探すような感じです。
仮に、そのなかに吉名がなくても、
大丈夫です。
挙げて頂いた候補名から価値観を鑑み、
私の方で吉名を作成することができます。
私の方から、
吉名の候補を提案する場合、
できるかぎり複数の吉名の候補を返答していますが、
依頼者によっては、
どれが良いか決めかねるケースもあります。
最初にピンときた名前を選ぶのが理想ですが、
どれも良く、決断が迷うケースです。
こういう場合は、
その時に決断するというより、
試しに使ってみるという感じで良いと思います。
実際に使ってみなければ、
わからないことは往々にあります。
使ってみると
だんだん馴染んできて
愛着がわくケースも多いです。
使っていくうちに、
違和感がなくなり、
自分にフィットしていく感じです。
私は、もっぱらこっちです。
私は、複数のハンドルネームを
それぞれ使い分けています。
ハンドルネームを作る時は、
その時に思い浮かんだものです。
思い浮かび、
姓名判断したら、
吉名だったので、
使用したという流れです。
思い浮かんだ時は、
特に、素晴らしい名前、
絶対この名前が良い、
とは思っていません。
まさに、なんとなく思い浮かんだ感じです。
だから、最初は特に気に入るわけでもなく、
兎にも角にも使っていると
だんだんと馴染んできて、
愛着がわき、
気に入っていきます。
そして、姓名判断上、
その名前の働きが現れると
病みつきになります。
私の複数のハンドルネームは、
全て私の分身。
吉名なので、
吉の私の分身。
因みに、ハンドルネームを考案する時、
他とかぶっていないか、
検索して調べる必要があります。
吉で素敵なハンドルネームは、
概して、既に使われているケースがあります。
このあたりは、
良いものは、早い者勝ちです。
しかし、もしかぶっていても、
気に入ったハンドルネームなら、
我こそは、そのハンドルネームの持ち主だ、
という感じで勝負するのもありです。
その場合は、負けてはいけません。