仕事書類にお茶をこぼしたが、力づくで復旧した話

告知
コラム
◆私の過去の過ち…
私は過去、お客様からお借りした
大切な資料にお茶をこぼした経験が
あります。

デジタルのデータがない、
お客様の手書きメモが入った紙の資料。
しかも、この資料は要返却。

正直、真っ青になりました。
しかし、閃いたのです。
画像加工の技術があると!!


◆力づくで復旧で復旧
まず、書類を1枚1枚
新聞に載せ、乾かします。

完全に乾いた書類を、
スキャンしてデータ化。

20枚以上はありました。
まずは、余白部分のシミを
画像処理で削除していきます。
20枚のうち、ほとんどはこれで、
真っ白な書類に復旧できた。

しかし、数枚は、
文字部分にもシミが侵食…
シミを消し、滲んだ文字は、
似たフォントを探します。

手書きの赤ペンがとても厄介で、
私の格闘は続きましたが、
なんとか全て復旧!!

当然、紙質が違うので、
お客様へは事情を説明して詫びをして、
復旧した方の書類を返却しました。

ミスしたら正直に謝る。
ただ、無策で挑むのではなく代替手段は準備しておくことって大事だと感じた出来事です。
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