決算書について(3)

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コラム
貸借対照表の見方(短期支払能力をみるポイント)

〇短期支払能力をみる場合のポイント
①流動比率、当座比率、手元流動性など
 一時点における短期の支払義務に対してどの程度の支払手段を保有するか
②経常収支比率
 一定期間における収入と支出の総額を対応させて資金不足となっていないかどうか 
③回転期間分析
 資金体質の前提となる収支ズレの検討
④正味運転資本
 会社が自由に使える運転資本はどの程度あるか

次回以降、貸借対照表の見方(財政状態、短期支払能力をみるポイント)に関する各比率について、記載していきます。
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