はいさーい 福岡に移住して30年未だに冬が嫌いな【嘉手納 やす】です。
そしてこのタイミングで、ロゴのデザイン依頼を以前の事業所拡大のため、受けました。('◇')ゞ
今回はどのような感じになるのでしょう??
今まで作ったロゴを、許可を得ていつか掲載したいと思います♪
日常生活に欠かせない会話力にフォーカスして体験談を交えブログにアップしてきました。このシリーズは今回がラストです。
みなさんの一つ一つの“良いね”を力にし、頑張っていきます。( `ー´)ノ
前回までのアーカイブをリンクしておきます。
ご参考までに参照頂ければ幸いです。
会話力アップ④~実践、思わぬ変化と感動
※~会話力アップ③~の続きです。話し流れが伝わりずらいと思うので
上記から必読願います。
ある事がきっかけで、福祉事業所の社長に懇願され、利用者さんの会話力をアップに協力して欲しいと懇願されてしまいました。( ;∀;)
対象となる方は福祉事業所で、就職活動をされている障がいのあられる方です。
極度な不安症、アスペルガー、発達障害、弱視、身体 様々な障がいがあり、そんな中でも“就職”という壁に直面しなければなりません。
もちろん、就職面談、実習などを控えているため、会話力は必須となります。
どうやって実践して行こうか悩んでる最中、観光情報サイトの情報収集の仕事依頼があり、これを題材にする事を決めました。
まずは電話し必要な情報を収集していきます。
実際にやってみて、気になった点(利用者さんの視点に立って)
・シンプルに伝えないと混乱する
・冷たい対応をされた時、ケアが必要
・失敗したときに、失敗だけで終わらせずリカバリーする
・情報量が多いため、負担が大きくなる
考えているだけでは前に進まないので…
まず、少人数でグループを作り、私が実践してみせます。
メモを取るように促しますが、どうやったらうまく聞き取れるか?は敢えてふれません。
私が何度も実践しているのを見ていると「やってみたいです」と興味を示してきます。(実はこれを待っていました('ω')ノ)
↓
言うてみたものの、初めて会話する相手にドドド緊張し( ;∀;)
言葉が止まる…私が途中で代わる事もしばしば…
というか、言葉が止まり、受話器だけホイと渡されることもありましたねーw
(ちなみに初月は、私もアポ取りに少し協力し20件程の実績でした。)
そりゃそうですよーコミュニケーションが苦手だって言っているのに、
知らない人と会話する練習をするわけですから、障がい特性も相まって、混乱しますよね…( ;∀;)
ここで「悲観的な言葉」は一切なげかけませんでした。
むしろ「上手くいかなかった理由」を本人に考えてもらいました。
出来なかったところを何度もメモり、復習をして再挑戦!!
上手くいったときは、一緒に大喜びします。
失敗した→対策を考える→練習→成功する→一緒に喜ぶ
これを繰り返していく内にドンドン変化していきました。
最初は表情も強張り、電話する指も震えていたし…
「私、親以外とうまく話せないので絶対無理です」言うてたのに~
「今月は何件目標ですかー?」と積極的になっていき♪
「アポで以前冷たくされた所に、●●さんいつもお世話になってます」
と言われたと喜び♪
「これから他の方に教えるなら、自分がやります」と逞しい一言を言ってくれました。
ちなみにこの時点で、初めてから2か月も経っていません。
私の方がビックリです。情報収集の実績も40件以上取ることができていました。
この練習を行った方が後に「あれだけ鍛えられたので、面談はほとんど緊張しませんでした。就職も一発で合格です」と笑顔で報告してくれたました~
かえって嬉し泣きしましたよ(:_;)
4回に渡り会話力アップを取り上げてきました。
長編のなってしまいました( ;∀;)
まとめ
・最初は何をしたあら良いか分からないので、自分に合ったモデルを探す
・挨拶などでもいいので、出来そうな事から行う
・何度も繰り返す
・最初から100発100中、1打席1安打を目指さない
・失敗したと思ったら、嘆くより、上手くいかなかった理由を考える
・成功した自分を褒める
・自分では無理と最初から決めつけない、やってみて判断する
を成功するまで何度も挑戦してみましょう。
またまた宣伝になってしまいますがww
私が練習相手にもなりますし、アドバイスも行います。
小さな不安も残していると、自分でリカバリーできなくなるケースも…
いつでも気軽に声をかけてくださいねー
経験豊富な【嘉手納 やす】が全力でサポートしますよー
ゆたしくでーす(^_-)-☆