有料ブログ予定ではありましたが、なんだか当たり障りのないことしか書いてなさ過ぎて無料公開に致しました。
そこそこ文章量があるため2つ3つほどに小分けして公開していこうと思っています。(無料公開分は今回の①に加えて②物理篇(おまけ)と③精神篇の3本でお送りする予定です)
趣味でも、ココナラでも、別の場でも、占いに興味を持ってそれから始めるきっかけになってくださるようでしたら幸いです。
【準備 物理篇】
*タロット・ルノルマン・オラクルなどの占い用カード類 トランプも可
何を当たり前のことを書いているんだとツッコミが入りそうですが……。
占いに限らず「やりたいな」と思うことはあっても「実際に行動に移す」という次のステップに進める人は減ってしまう傾向にあります。
さらに日々継続して占ったり、ココナラなどでサービス提供しようと「思う」ことはあっても、実際に行動するとなったときに最初の「やりたいな」と思っていたうちの何パーセントの人が残ることでしょうか……。
占いに限りませんが思っているだけで実際に止まっていることはありませんか?
私はよくあります。動けるうちに動きたいんですけどね^^;
それはさておき、占いに使うカードはいろいろあるわけですが、タロット、ルノルマン、オラクルetc...それこそ、トランプ? 全然OKです!!
実際、私がこうしてココナラで占いを始めたのは今年に入ってからですが、それ以前はトランプで個人的に占いを楽しんでいたりしたので……^^
後に記載します「個人の参考書」を手に取りながら、リーディングの感覚を掴むにもまずは実物のカードがあると良さそうですね。 ただ、トランプの場合は裏の柄が上下の区別が無い(例を挙げるとBICYCLEさんのものの)ようなカードが望ましいです。
もしトランプでやってみる場合は購入した時点で、上下が分かるように印やサインを入れるとオリジナル感が出ますし愛着も沸きますよね。
ただし、トランプの材質によってはインクをかなり弾いたりしますので油性ペンで書いたとしても安心せずに乾燥させた方が良いかもしれません。
*参考書や自作の占いノート(メモ)
ぶっちゃけますと、市販の占い本やタロットカードに付属された説明・解説書です。
練習なり本番なりですぐにパッと確認できるものが個人的には良いかと思っています。
ちなみに私が愛用しているのは某初心者向けのていねいな解説教本(ステマにならないよう多少のぼかし入り)。
もしかしたら、こちらのページを見ている方のほうがこういった参考書を多くお持ちしているかもしれませんね。
ここだけのお話ですが、普段の占いでもカンペとして利用しています^^;
教本をご利用の方はそのままの意味合いを読み取るのも良いですが、ものによっては「なんか実際の状況と噛み合わないぞ?」というときがあるかと思います。
私の場合は特にソード10の意味合いが教本に載っているものだと、うまくリーディングが出来ず、まさかと思って付属の英語の説明書(←英語苦手だったため途中までしか読めていなかった……)を確認したところ、微妙に意味合いが正位置と逆位置で逆になっていたり……ということがありまして、そういう場合は教本に直接メモをしたりしています。
その結果、かなりボロボロになりつつある現状です笑
購入した教本あるいは占いノートは存分に書き加えたり修正して、自分だけの本にしてしまいましょう。
それから、海外の占いカードの場合は特に付属の説明書は頑張って解読した方が良いかもしれません^^;
何はともあれ、占いカードと参考書のこの2点があれば、すぐにでも占い師として活動できるといっても過言ではないでしょう。
ひとまず今回は占いを始めるうえでの最低限必要なものなどを書きました。
とはいえ、最近はネットでも調べれば簡単にカードの意味は検索できますので教本については不必要になってしまうかもしれませんね。
ただ、カードで読み取れるものは「カードの種類(同じタロットでも絵柄の差など)」「相手の悩みの状況」などによって変わってきますし、占術者の経験によって読み取れる深さも変わってくることかと思います。
そのためのメモのようなものでも準備をしておいて損はないかと考えます。
その②はこちらから