生きてるだけでえらい。だけど、そう思えないときの対処法
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「生きてるだけでえらいよ」
そう言われて、
一瞬だけ心が救われたような気がしても…
気づけばまた
「やっぱり私なんてダメだ」
って思ってしまう日々
なんでこんなに頑張ってるのに、
うまくいかないんだろう。
もっとできてる人はいるのに、私は…
実は、自己否定を抜け出せない時
「自分を肯定しなきゃ」って思えば思うほど、
心はどんどん苦しくなってしまいます
なぜなら、
あなたが今、「自分はダメだ」と思ってしまうのには、
あなたの中にちゃんと理由があるから。
それは、クセ
小さな頃から何度もくり返してきた
「ダメ出しされる経験」や
「認めてもらえなかった記憶」が
無意識のうちに
「私はダメな人間なんだ」っていう
心のクセをつくってきたんです。
いくら前向きな言葉をかけても、
心の奥にそのクセが残っている限り、
あなたの心は安心できないまま。
たとえば、
子どもの頃に
「もっと頑張りなさい」って言われ続けた人は、
どれだけ頑張っても
「まだまだ足りない」
「私は十分じゃない」って思ってしまう。
何かを失敗したとき、
周りが責めてこなくても、
自分で自分を責めてしまうクセがある。
それって、
今のあなたが悪いんじゃなくて、
ずっと昔から抱えてきた“心の記憶”が、
今もまだあなたを守ろうとしているだけなんです。
だから、
無理に「私はすごい」なんて言わなくていい。
自分を肯定することを頑張らなくていい
ダメな自分を受け入れようとしなくていい
まずは、
「なんで私はそう思ってしまうのか?」
あなたの心のクセを
あなた自身が知ってあげることから始めてみて
否定も肯定もせず、
ただ「知る」だけで、
あなたの心は少しずつ緩んでいきます。
あなたの心のクセを知って、心を癒すリーディング