感情のエネルギーは思考よりも強い

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前回の記事では「言葉のエネルギー」について書きました。

人は思考を言葉にし、その言葉が感情を動かします。
そして感情は、その人の行動にも影響していきます。

ここで大事になってくるのが「感情」です。

よく現実創造の話では、思考が大事だと言われます。
ですが実際には、思考よりも強いエネルギーがあります。

それが感情です。

人は感情が動いたとき、大きく行動が変わります。

例えば

・嬉しいとき
・怒っているとき
・不安なとき
・悔しいとき

こういうとき、人は強く動きます。

逆に、どれだけ頭で考えていても、感情が動いていないと人はなかなか行動しません。

例えば

「運動した方がいい」
「早起きした方がいい」
「お金を稼ぎたい」

こういうことは頭では分かっています。

でも、感情が動かなければ行動は変わりません。

感情はそれだけ強いエネルギーを持っています。

ただし、感情にはもう一つ特徴があります。

それはとても揺れやすいということです。

人の感情は、ちょっとした出来事で変わります。

さっきまで前向きだったのに、
誰かの一言で落ち込む。

やる気が出ていたのに、
一つ失敗すると自信をなくす。

感情はとても強いエネルギーですが、同時にとても揺れやすいものでもあります。

そしてもう一つ大事なことがあります。

感情は、体のエネルギーとも深く関係しています。

スピリチュアルでは、人の体にはいくつかのエネルギーの中心があると言われています。
それをチャクラと呼びます。

チャクラにはそれぞれ関係するテーマがありますが、
感情と深く関係しているチャクラもあります。

例えば

・不安
・怒り
・自信
・安心感

こうした感情は、体のエネルギーの状態とも関係しています。

つまり、思考や言葉だけではなく、エネルギーの状態も感情に影響しているということです。

思考、言葉、感情。

この3つはそれぞれつながっています。

そしてその先には、もう一つ大きなエネルギーがあります。

それが「行動」です。

次の記事では、この「行動のエネルギー」についてです。

琥珀流


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