問題が起きたときの波動の観点からの対処法

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問題解決をするのは理屈では簡単です。
問題にではなく問題解決に焦点を当てることです。
ただ、言葉で言うのは簡単でも実際でもそんな簡単にはいきません。

何か問題が起きたときに、いつもわたしたちは問題に焦点を当ててしまうものだからです。これは避けがたいもので、いきなりポジティブに考えろ!といっても無理な話です。
では、どのようにこの問題に向き合えば良いのかという対処法を波動的な観点からご紹介します。

1.感情を発散させる

まずは問題が起きたときに、一番手っ取り早いのが発散することです。
子供は簡単です。大泣きして寝れば機嫌がなおります。これが波動を上げる簡単な方法だと身を持って知っています。

大人も大泣きして寝ても良いのです。ただ、それができる人は少ないです。
その代わりに、ふて寝したり、1人になって物を投げたり、大声をだしたり、ノートに書きなぐるなどして少しでも感情を治めます。

自分を責めたり、我慢をため込むと波動が下がり、鬱になります。
なので、なるべく他の人の影響がないように感情を発散させます。

2.現時点の状態を確認する

次にすることは、現時点の確認です。
現状は過去の思考、感情から起こった出来事ですので、過去にこういうことを考えていたからこんなこと起きたんだなーと確認します。
ここで誰か、もしくは環境を否定をしないように注意します。
ただの現状確認です。

3.どうなれば良いか?を考える

問題が起こったことで、以前より明確に「どうしたいか?」「どうなりたいか?」がより明確化します。
「もっとお金が欲しい」
「健康になりたい」
「今の人間関係を良くしたい」
など、問題に対して、今までよりももっと自分がどうなりたいか?
というビジョンを見つけていきます。

4.願望に浸る

次にそのビジョンにたいして、思考と感情、つまり自分の波動を合わせていきます。
そのときに思考や感情がついてこないときがあります。

例えば「お金がもっと欲しい」というときに、
「億万長者になった自分」を設定して想像したとします。

ただ、そのイメージをしようとすると
「どうやって?」という思考がついてきます。自分の枠の中で解決方法を探そうとしてしまうのです。
そうこうしているうちに「そんなの無理だ」と思ってしまうと、感情が下がってしまいます。

そんなときには、自分が安心できるところまで、自分のイメージを下げていきます。
例えば「毎月、支払いができて安心している自分」でも良いし
「今より30%だけ稼ぎが多くなっている自分」でもよいです。
イメージを下げて、ホッとできる地点、ワクワクできる地点を探っていきます。

5.願望に焦点を当てて楽にしておく

探ったら、そこに焦点を当てて、楽にしておくだけです。
これを1日のうちでなるべく長く、何度もしておくことが重要です。

思考と感情が整わないうちに行動に走ってしまうと、その場しのぎになってまた同じ問題を繰り返したり、その場しのぎにすらならないこともあります。

ですので、問題が起こった時にすべきことの優先順位は行動が1ではなく、自分の在り方、波動の状態を良くすることが最も重要だということです。

自分のなりたいイメージに焦点を合わせておくことです。
そうすると、新しい発想が生まれてきたり、何でか分からないけど問題解決になっている、ということがあります。

ただ、問題解決までには自分の信念によって時間がかかる場合があります。
そこまで、何度もイメージをチューニングして信じて待ちます。
時間を短縮するためには、何度も良い方向へ思考を誘導していきます。

6.問題が解決

やがて思考と感情が強くなると、今までの自分の信念を変えるときがきます。
その時に問題が解決し、以前よりももっと良い状態になっていきます。

まとめ

今回はざっくりと説明しましたが、この考え方は何度も何度も繰り返していかないと、またすぐに戻ってしまいます。
毎日、確認作業をすることをおすすめします。
参考になれば幸いです^^

琥珀流












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