先日、娘の誕生日のプレゼントを買いました。
誕生日当日はテニスの試合があって買いにいけないということで前の日に買いに行きました。
もちろん、娘は大はしゃぎでおもちゃコーナーに一目散に走っていきます。
そして、プレゼントを選んだときに、
「あ、これ1日で飽きるタイプのおもちゃだ(笑)」と思いました。
で、こういうとき、ついつい親心が出て
「こっちの方がいいんじゃない?」と誘導してしまいたくなってしまいます。
でも子供にとっては、選んだおもちゃが今、この瞬間一番ときめいているのです。
今この瞬間、一番ワクワクすることをしているのに他人が邪魔をしてはいけません。
そこで、そのままそのおもちゃを買って帰りました。
ここで、おもちゃを買うことに対して「お金のムダ」と思ってしまうことは本当の意味でお金のムダになってしまいます。
実はおもちゃを買った時点で、もうお金のエネルギーの元は取れています。
それは子供のワクワク感です。このワクワク、嬉しい!という気持ちにお金を支払ったので、その後すぐに飽きてしまっても浪費にはならない、ということです。
同じように大人のわたしたちも衝動的に物を買ってしまうことがあります。
一般的にこれは「浪費」と呼ばれることが多いです。
ですが、エネルギー的にみると、衝動的に起こったワクワク感にお金を使ったならば、それは浪費ではなく、投資となります。
ムダにならないお金の使い方、とは、出すときに
「もったいないなぁ」と思わないことです。
例えば税金などの支払いたくないお金を支払うときにも
「嫌だなぁ。お金がへっちゃう」と思うとエネルギー的には浪費です。
「このお金は2倍になって帰ってくるから大丈夫」と思えば投資になります。
ぜひ気を付けてみてください^^