足を組むことやめたとき

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いつも無意識に足を組むクセがありました。
気が付いたら足を組んでいるな、という感じです。


先日、瞑想をしていると、「足を組むのは何かを抑え込んでコントロールしようとしているのだ」というメッセージが下りてきました。
何かを抑え込んでいてコントロールしようとしているものは何か?
と考えたら、真っ先に思い浮かんだのが子供のしつけについてのことでした。

「こうしなきゃだめ」というルールでがんじがらめにしてきたな、と思ったのです。でもそれを許可することはどうしてもできません。
でも、ルールでがんじがらめにするということは自分自身も自分の勝手な思い込みのルールで縛っているということになります。

そこで、とても苦しいけど、この縛りを「手放します」「許します」と唱え続けてみました。
すると、その日の夜にある事件が起こり、それをきっかけに「縛りのルール」について改めて許せるかも、という気持ちが湧いてきました。

そこから、足を組みそうになる度に「わたしは何を抑え込もうとしているのだろう?」「何を守ろうとしているのだろう?」と問い続け、少しずつですが、子供に対して許せることが増えてきました。

それまで怒ったり、注意してきたことも「そんなにたいしたことじゃない」と思えるどころか「もっとやれ!」と思えるようになってきました。

足を組むことをやめる、ということだけでも変わるきっかけになるというお話でした^^

琥珀流


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