自分の良い姿勢ってわかりますか?

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美容・ファッション
こんにちは。健美処 おふく堂です。
本日は「自分の良い姿勢ってわかりますか?」です。

皆さん知っての通り「姿勢がいい方が良い」事はなんとなく知っていると思います。
姿勢が良いときちんと筋肉が動き、内臓の働きも良くなります。
その状態だと身体の不調も少なく、病気になりにくくなります。
逆に姿勢が悪い状態だと肩こりや腰痛などの肉体的な不調や病気などになりやすかったり
ストレスを受けやすく体型が崩れるなど良いことがありません。

ではどんな状態が姿勢がいい状態なのでしょう?
基準が見た目だけになってしまうと、なんとなくいい姿勢風の人が多く
姿勢が良さそうなのに不調が多い方がいます。
それは「なんとなくのいい姿勢」をキープしているだけだからです。

整体などに行くと、施術前と施術後の動きを比較すると思います。
施術後姿勢が良くなった事により可動域が上がるのを確認しています。
でも日常生活ではなかなか「良い基準」を自分自身で見分けることは難しいです。
その為に「何となくいい姿勢」の方が多くなってしまうのです。

見分け方としては悪い姿勢の時といい姿勢の時の可動域や筋肉の出力を
自分自身で基準を持っていると今自分がいい姿勢なのかどうかがわかります。
それを知る事によって日常生活で悪い姿勢にする影響があるものを減らしていけます。

姿勢に影響するものは音や匂いや明るさや色や味やトレーニング方法など
他にもいっぱいあります。
これらにより良い姿勢にも悪い姿勢にもなります。
(何が影響しているかなど詳しくはこれまでのブログに詳細を載せています!ぜひご覧ください。)
自分が何に影響を受けやすく何に影響を受けづらいなど知らないままでいると
いろいろな情報を鵜呑みにしてしまい、本当は悪い姿勢にするものでも
いい姿勢になると信じて行ってしまうのです。

まずは自分自身の基準を持つことから始めてみましょう!
難しい方は整体院や施術院などでいい姿勢になる様に定期的に通っていきましょう!
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