苦しくもなり嬉しくもあり。

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先日は近くの広場で、催し物があって
長女は、クラスの女子で一緒みんなで行こうと
誘われたので、お小遣い持たせて連れて行きました。
数日前から楽しみにしていた長女。
当日、先にもう集まっていたみんなと合流して
『じゃ、楽しんでおいで😊』と
私はその間次女三女を連れて催し物を楽しみました。
そんな中、長女が気になるので見てみると。
みんなと同じ様に歩いていました。
私はその姿を見て、何か苦しくもなった。
だって、きっと普通にお喋りしたりしたいだろうなって。
それからだいぶ経って、長女の様子を見てみようとしたら、クレープ屋さんの列にみんなと並ぶ長女。
でも、長女は1人で注文する事ができない。
チョコバナナクレープ一つ下さい。
この一言が言えない。
遠くから見ていてとりあえず私は長女のそばに行き、
『〇〇ちゃんに、代わりに注文してもらうよう頼もうか?』ってコソッと聞いたら、うんって言う長女。
それを私が頼んで、快く受け入れてくれる友達。
皆、長女を理解してくれるからそれだけが
救いです。
クレープ屋さんにきっと30分は並んでいたと思う。
昨日の天気は久々暑くて日差しもあって、
普段私となら絶対
『暑い、並びたくない』って言う。
だけど、私にそこはいないからひたすら
友達と並んで順番待ちをする長女。
みんなは、お喋りしながら時間を潰せるけど、
長女は会話がしたくても出来ないから、
ただただ、友達の会話を聞く側。
話せないのを友達はわかっているから、
自然に長女は孤立してしまう。
たまに話しかけられても、何も反応は返せない。
思ってること、今の気持ち、言いたいことたくさんあると思う。
私はその姿を遠目で見ていて、
長女がみんなと遊ぶ姿に嬉しい反面、
みんなと同じ様にお喋りして、笑って、ワイワイしたいはずだよなって、なんとも言えない気持ちになった。
帰ってからどうだった?って聞くと
色んなことを話してくれた。
その話を聞くと、普通に長女は
その空間を楽しんでいるようで。
話せなくても、長女は皆と一緒に楽しんでいて、
ニコニコして話してくれた。
私が心配しすぎだよなっていつも思う。
でも、友達と遊んでいるその場面を見たら
親として複雑で、長女の気持ちが痛いほどわかるし、
これを長女は自分の力でちょっとずつ
乗り越えていかなきゃいけないんだよなぁ。。
って、先の不安しか見えなくなって
直視するのを躊躇う自分もおる。
私に何が出来るんだろうか。
親として何をしてあげたらいいんだろうか。
クリニックの先生と、場面緘黙症治療を
今学校と連携して進めています。
もっと早く気づいていたら、
よかった。
場面緘黙症は治療のリミットは大体10歳。
気づいたのは9歳。
今長女11歳。
治療開始は早ければ早い程、改善も見込めます。
だけど、11歳っていろーんな事に悩み出したりする時期。
だからこそ、治療がどんどん難しくなる現実。
でも、早く気づいていたらって今言っても
もう意味がないこと。
やれる事はとにかくやる。
長女が少しでも、生きやすい人生だと感じれますように。
将来困難にぶつかった時、自分の力で乗り越える力が
つきますように。
こんな事を改めて感じた日になりました。
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