幼い頃から、「感受性が強い」と言われ、
些細なことで傷つくような、そんな少女時代でした。
今なら、「HSP」という言葉がありますが、
私の幼少期には、
人と馴染まない、独自の感性を持った子どもとの認識で、
生きづらい人生でした。
人混みの中にいるよりは、本と親しみ、
文学少女でした。
それが、今の感性を作っています。
言葉以上のことを察知してしまう。
人の言葉の裏側を見てしまう。
営業という仕事は「話す」ことだけではありません。
本当に仕事のできる営業マンは、
「聞く」ことが上手いのです。
そして、お相手の望むことの何歩も先を見て、
行動するのです。
私も、金融で営業の仕事を始めて、
2ヶ月目にはトップセールスとなっていました。
お相手の心の内側が見えてしまうのです。
お相手が望む未来を手に入れるための方法をお伝えするので、
信頼され、頼りにされてきました。
同僚からも、相談されることが多く
「ゆりの部屋」と呼ばれて、
問題解決のお手伝いをしたものです。
人生が苦難の連続だったので、
相手を思いやるということができたのだと思います。
そこからの、人生の大逆転を経て、今があります。
人生を生きやすくする方法をお伝えしています。
誰もが同じ悩みを持っているわけではありません。
知っている人には、相談しにくいことも、
カウンセリング経験、17年の私に
相談してみませんか?
心が軽くなりますよ。
一人で悩んで
あなたの想いをお聞かせくださいね。