正直、自分でも驚いた数字でした
先日納品したサブスクリプション型コミュニティのLP。
クライアントがLINEの顧客リストに配信したところ、CVR35.53%という数字が出ました。月額売上は24万円UP。
「LPって、本当に売上に直結するんだな」と改めて実感した案件です。
どんなLPだったのか
今回のLPは、ゲーミングPCを持っている人向けのコミュニティへの入会促進ページでした。
「せっかく高性能なゲーミングPCを持っているなら、動画編集スキルを身につけて案件獲得までできるようにしよう」というコンセプトのコミュニティ。
つまり、既にゲーミングPCという資産を持っている人に対して、「それ、もっと活かせますよ」と提案する内容です。
なぜこんな数字が出たのか
理由は大きく2つあると考えています。
1. LINE配信という「温度感の高い顧客」へのアプローチ
今回、LPはLINEの顧客リストに配信されました。
つまり、すでにクライアントのことを知っていて、信頼関係がある人たち。
LPの役割は「ゼロから説得する」ことではなく、**「背中を押すこと」**でした。
だからこそ、無駄な煽りや過剰な演出は不要。必要な情報を、必要なタイミングで、わかりやすく伝える。それだけで十分だったんです。
2. 「数字の出し方」を逆算して設計した
サブスクリプション型のLPは、単発商品とは設計思想が違います。
入会後のイメージが具体的に湧くか
継続する価値を感じられるか
「自分もできそう」と思えるか
こうしたポイントを、構成・コピー・デザインすべてで意識しました。
結果、3人に1人以上が入会という数字につながったのだと思います。
LPは「配信先」とセットで考えるべき
今回の案件で学んだのは、LPは単体では完結しないということ。
どんなに良いLPを作っても、配信する相手を間違えれば数字は出ません。
逆に、信頼関係がある顧客リストに、適切なタイミングで、刺さる内容のLPを届けられれば、驚くような成果が出る。
「LPを作ったけど、思ったより売れない…」と感じている方は、もしかしたら配信先や導線に課題があるかもしれません。
数字は正直
CVR35.53%という数字は、僕が頑張ったからではなく、クライアントの積み重ねてきた信頼×LPの設計が噛み合った結果です。
でも、だからこそ「LPって、ちゃんと考えて作れば、売上に直結するんだな」と実感しました。
もしあなたが、
サブスク型のサービスを立ち上げたい
LINE顧客リストを活かして売上を伸ばしたい
「売れるLP」を作りたい
と考えているなら、一度ご相談いただけると嬉しいです。
【最後に】実は、LP制作やってます
ココナラでLP制作サービスを出品しているので、よかったら見てみてください。このブログが「おもしろかった!」「参考になった!」と思ったら、⭐お気に入り登録で教えてもらえると嬉しいです!
それでは、また!