あなたの作品の感想をお伝えするサービスについて

記事
小説
ご無沙汰しております。
私がココナラと出会い、結構古くから展開し、そして根強くご依頼いただくことがあるサービスとして「読書感想サービス」があります。
こちらに関して少々話しておいたほうがいいんじゃないかと思うことが出てきたので失礼します。

といっても、何の得にもならないかと思います。あるとすれば、私自身の考え方が少々わかるくらいかと思います。ですので流し読み推奨ですね。

私個人の基盤としての情報は、
・臨床看護師歴10年とちょっと
・個人で小説をまあ、長いこと書いている。単純計算で20年くらいになると思います。
・既婚で子どもが3歳になりました。
付け加えるならMBTIはINFPです。

幼い私は、離婚した両親のうち母親のもとに残りました。
彼女は生活のために看護師になりました。
そこでおそらく無意識ながら私ちゃんは思ったのでしょう。
「この人の期待に応えるのなら看護師になるのが一番なんじゃないか?」と。
妹が二人いましたから、私ちゃんは早めに大人になる必要がありました。私ちゃんが子どもとしての役割を持つのは望ましくないと思われているんだと思ったのです。(そして実際そうだったはず。余裕はなかった)

だから私は大学をうらやましく思いながら看護師になりました。
そこではメンタルを何度も壊しながら普通の人間として望まれる姿を必死に演じていたんだと思います。
まあ、それは全部今にして思えばなんですが。

そんな感じでなんとか看護師になったものの、脇道に反れたりして
「その時に私が何をしたいか? 私がしたいことは何だ?」と考えるに至りました。
その模索の途中にココナラというプラットフォームがあった、というような感じです。

さて、背景はいいとして
私が逃げ込む先は小説だった。
古い家にはトイレが外にあって、そこには小さな本棚があった。
よく考えるとそれは普通のことではなかったのかもしれないけど、たぶん両親二人とも小説を読む人だった。だからきっと、そのトイレが避難場所になっていたんだと思う。
私も、そうだった。
誰の所有物かわからない小説を少しずつ読んでいって、逃げた。大人をやらなきゃいけない現実から、当時小学生だった私ちゃんは沼にはまるように逃げた。

そこからは坂道を転がり落ちる様に小説にのめりこんだ。
授業中もこっそり小さな紙に書いて筆箱に隠して、家に帰って家事を終わらせて夜中にそのくずがみのようになった小さな紙たちをつなげていく。
それは学生時代をかけて、今考えるとどうしようもないほど稚拙ではあるが、逃げようがないほど私の作品の基盤になっている。
否定のしようがない。
でもどうやらうまくやっているつもりで、大人にはバレていたみたいだけれど。

小説を読むことは好き、何かに憑かれたようにがつがつすらすらかける状態もとっても好き、けれど問題は
公募に出す勇気とタイミングと気力がないこと
そんななか自分のタイミングで比較的気楽に発表できるよと教えてもらったのは「作家と演者をつなぐ聞く小説(サイト閉鎖済み)」と「文学フリマ」でした。
上記サイトでは比較的うまくこなせて、賞もいただいたりラジオで流してもらったり企画参加できたり、そういう経験もできました。今はもうないけど。
(ここで簡単な脚本は経験しています。けれど短尺であることとずぶの素人だったことで「できます」とは言いにくいですが)

文学フリマは文学を愛する者のためのフリーマーケット。自分で書いて印刷製本し頒布するもの。もちろん印刷会社に送るもよし、自分で製本するもよし。
結構楽しいのでお近くで開催されていたらぜひ。
それに各地で参加しながら小説を書いて出して書いて出していた。
めちゃくちゃ楽しかった。

とまあ、そんなことで
私は作品を読むのも書くのも大好きです。

これをどうして書こうと思ったのかというと「どんな人かわからなくて信じていいのかわからない」「この人うさん臭くない?」みたいな可能性を少しでも削りたかったのです。
生きている人間ですので安心してください。

サービスを貼ってみます。
作品の文量によって料金は変わりますが、相談に応じることは可能ですので経済的に予算が! な時はご相談くださいませ。
複数存在していた類似サービスを一つにしたので、販売件数は少ないですがご安心ください。

ひとつ注釈として書くとすれば作品の習熟度によってお返しする感想の内容は変わってきます。
小説自体の書き方や構成など基礎的なところで違和感があると
作品の物語や人物たちの深い表現や美学のような先を進む感想はお伝えすることは難しくなります。
必要な時は校正も提案しますが、基本的には感想がベースです。

あなたの作品に出会えることを楽しみにしています。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら