言動から様々な背景を感じ取る話

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いつも御覧戴きましてありがとうございます。
お気に入りが嬉しく、おかげさまでポジティブなまま
ブログを更新できております。

さて、今回は私の実体験レポートです。
私は「人の言動や思考」を見る仕事をしていますし
普段から訓練として、その人の人生の背景(過去や環境)を
想像する事を勝手にさせていただいております。

そこにはいくつか見方があったりします。
口調や言動からその人の人生上で経験や思考を
分析して感じ取る訓練を私はしております。

例えば
口調や態度が悪い人は親自体に問題点があって
その影響を受けているケースが多かったり
ネガティブな発言が多い人は、子供の頃から何もかも
否定がちな環境で育ったパターンが多いのです。
そんな風にバックボーンを深く考察をします。

ちなみにこのスキルがあれば、大体の相手にイライラや不満を
感じる前に、相手に対する理解を深め、期待を消しとばして、
怒りを減らせるのでメンタルを平常に保ちやすくなります。

このスキルは私のカウンセリングスタイルにとって重要です。

最近気になったのは、友人T君の「あまのじゃく思考」です。
私が「Aだと思う」と発言すればT君は「いやBだから」と
反対、もしくは別意見を『必ず』出してくる癖があります。

T君は職場の部下のマネジメントや、好意を抱く女性との
やりとりでよくモヤモヤしている様子で、原因の一つに
コミニュケーション問題かな?と私は推測しています。
私が受けたT君の会話の印象と同じ会話態度ならば
それがモヤモヤの引き金の可能性があります。

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『今ある結果には常に原因が隠れている』と私は確信しています。
「あまのじゃく思考」の原因は、「意見の主張」をすることへの
満足感や自己肯定感、マウント取り等が含んでいるもの、と
考えられます。要するに「意見する事での自己肯定感の摂取」が
T君の悪印象を相手に与えてしまっていると考察しました。

ではなぜ、別の方法ではなくて「あまのじゃく思考」で
自己肯定感を摂取しているのか?が個人的な注目ポイントです。

T君との交流は長く、私から見て彼は昔から
かなりネガティブ思考な人でした。しかしジムに通い
減量の成功や筋肉をつけた事で自信を掴んだ、と
本人から聞かされています。そして、発言も雰囲気も
変わったな、と私も感じておりました。

そんな経験から自信をつけてきたT君は自分の意見を
述べられるようになったものの、残念ながらそれが
会話のキャッチボール上で問題を生じました。

いきなり質問ですが、あなたは自分の発言に対して
「常に否定やネガティブを出してくる」
「別意見や反対意見を無理やり出してくる」
する人とコミニュケーションを続けられますか?

私の予測では、両親からネガティブ要素を摂取しすぎたり
自分(T君自身)と周りが違うことへの嫌悪感だったり
逆に違うことで得られた過剰な自己肯定感に浸っている様に
私の目には移りました。

余計なお世話ですが、T君の家庭やご両親の生い立ちまで
思考を巡らせるとT君の人生のどこでエラーが発生したのか?
何が原因で今モヤモヤしているのか?の仮定を出して行きます。

仮定通りならば原因がわかった事になりますし
原因がわかれば、対処法や改善方法の模索が始められます。
「T君は身体を鍛えた事により、良い結果も手にした反面
悪い印象に対する自覚がない可能性」と私は推察しております。

これらの様に思考を巡らせると、「わからない事」がわかり
その「わからない事」が「わかる様」様に進んで行きます。
これはある種のスキルであるので当然、T君の様に
わからない・気づかない人が普通です。

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そこでの私の役割は自力を信じながらも、そこまでの
思考に辿り着くところを補助する事です。と言っても
T君はご相談者様ではないですし、伝えたとしても反論や
別意見が出るだけになってしまうでしょう。

もしも、T君がご相談者様ならば、その内面から始めて
コミニュケーションの改善をしてモヤモヤを解消していく
ことに繋がると想定しております。

長くなりましたがいかがだったでしょうか?このケースでは
「あまのじゃく思考」とそれに対するアプローチの初めの部分の
お話をしてきました。

今モヤモヤしていて、その解決策を知りたい!という方は
ぜひご相談くださいませ。

他にも別軸での出品もしております。

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