根拠よりも感触を信じる

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コラム
今あなたは何かに迷い、その上で答えを出そうと
していると思います。そこで壁となってジャマするのは
「理屈さん」です。

「根拠は?」「エビデンスは?」「ソースは?」

何かを考えて、それらを話した時に
【根拠】を求められて困ったことは
ありませんか?

当然、仕事や取引、問題解決などに重要なのは
【根拠となるもの】です。これは肯定します。

ですが

【自分との対話 - セルフトーク】の場合は
必要以上に【根拠を求める】ことは重要ではありません。

悩みや不安は生存本能を含んでいるから生じますし
それらを解決する意欲は成長願望の結果だと思っています。

つまりは、自分の理想を掴むための脱力法:最初の一歩は
理屈よりも「やりたい欲」の感触を尊重して挙げて欲しいのです。

ここでの「やりたい欲」とは、粗雑なドーパミン達ではなく
夢や理想などの生きがいややりがいにつながるものです。

どうしてもやりたいことに足踏みする人は細かい事を
考えてしまいがちですが、その思考も尊重しつつ
真逆の思考や根拠なき思考も持つと何かが変わりだす
かもしれませんね。

この話についてはよく私も言及します。
私は根拠ある知識も根拠なき自信や行動も好きなのです。
興味深いと思った方はご自身でも思考してみてください。

脳のシナプスに新たなるつながりをもたらして
くれるかもしれません、楽しみですね。
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