デザインの仕事は大変なことも多いですが、時には「やってて良かった!」と心から思える瞬間があります。そんな、心がほっこり温まったお客様とのエピソードを、少しだけご紹介します!
1. 初めて作ったチラシで「泣いちゃったよ…」
ある小さなカフェのオープンチラシをデザインしたときのこと。オーナーさんは「このカフェは、疲れた人がホッと一息つける、癒しの空間にしたいんです」とメッセージをくださいました。そのメッセージを読み解きながら、温かみのある色合いと手描き風のイラストを取り入れ、心が安らぐデザインを心がけました。
納品後、オーナーさんからのメッセージには
「チラシを見た瞬間、涙が出ちゃいました。私の想いがそのまま形になっていて、本当に嬉しかったんです!」と書かれていました。
その言葉に、私自身も胸がジーンと熱くなり、「デザイナーになって良かった」と心から思いました。自分のデザインが、誰かの「想い」を伝える手助けになる瞬間ほど、嬉しいことはありません。
2. 修正が終わった後の「ありがとう!」
ある新商品のチラシデザイン。何度も何度も修正が入り、納期が迫る中でギリギリまで手を加え続けました。途中で心が折れそうになる瞬間もありましたが、最後まで粘り強くお客様の要望に応えました。
完成したチラシを納品したとき、お客様から
「最後まで付き合ってくれて、本当にありがとう!これで自信を持って宣伝できます。次も絶対お願いするね!」と。
大変な案件ほど、終わったときの達成感はひとしお。「次もお願いしたい」とメッセージをもらえた瞬間、すべての苦労が報われた気がしました。
3. 小学生のお客様からの「手紙」
これはまだ、サラリーマンデザイナーだだったときの想い出です。
子ども向けイベントのチラシをデザインしたときのこと。カラフルで楽しい雰囲気を目指し、子どもたちがワクワクするようなイラストやフォントを選びました。
イベント終了後、主催者の方から担当営業宛に封筒が届きました。開けてみると、中には小学生の手書きの手紙が。
「ちらしがかわいくて いべんとにいってみたいとおもいました。
すごくたのしかったです ありがとう!」
素直な言葉と一緒に、クレヨンで描いたようなカラフルな絵も添えられていました。その瞬間、デザインを通して子どもたちに喜びを届けられたことが嬉しくて、担当営業と抱き合って、しばらくデスクの前にその手紙を飾りました。
4. チラシを見たお客様が「行列」を作った瞬間
地元商店街の年に一度の大セール。チラシ作成を任された私は、商店街の賑わいと活気を伝えるために、賑やかで楽しいデザインを心がけました。
セール当日、商店街に行ってみると、各店舗の前には長い行列ができていました。商店街の店主さんが笑顔で駆け寄ってきて、こう言いました。
「あなたのチラシのおかげで、こんなにお客さんが来てくれたよ!商店街が久しぶりに賑やかになったよ!」
デザイナーとして、地域に貢献できたと実感した瞬間でした。チラシ一枚で人を動かし、街を元気にできるなんて、デザインの力ってすごいなと改めて感じました。
5. 「デザインってすごいね!」と言われた瞬間
これもまた、サラリーマンデザイナーだだったときの想い出です。
ある企業の求人広告をデザインしたとき。採用に苦労していたお客様から、
「何とか応募者を増やしたい」という切実な依頼でした。シンプルかつ魅力的に見えるデザインを意識し、働く人たちの笑顔や職場の雰囲気が伝わるようにカメラマンと調整し、取材〜撮影〜デザインまでを手がけました。
しばらくしてお客様から連絡が。
「驚くほど応募が来たよ!デザインって、こんなに結果が変わるんだね!」
デザインの力を改めて実感してもらえたことが、何より嬉しかったです。自分の仕事が、誰かの課題解決に役立っていることを実感できる瞬間でした。
6. お客様の「初めて」が一緒に叶った
起業したばかりの女性が、自分のお店の初めてのチラシを依頼してくれました。ヒアリングを通じて彼女の夢や目標を聞きながら、心を込めてデザインしました。
完成したチラシを手に取った彼女は、涙を浮かべながら言いました。
「初めてのお店のチラシ、あなたにお願いして良かった。私のスタートを一緒に切ってくれて、本当にありがとう!」
新たな一歩を踏み出す瞬間に関わることができた感動は、今でも忘れられません。
デザインは人と人をつなぐ仕事
デザインはただの「作業」ではなく、お客様の想いや夢、目標を形にするお手伝い。お客様との温かなやり取りや感謝の言葉が、デザイナーとしての私を成長させてくれます。
ココナラでは、対面で仕事を受けることはできませんが、お客様の「ありがとう」の一言で、すべての苦労が報われます。これからも、一つひとつのデザインに心を込めて、お客様の想いをしっかり形にしていきたいと思います!