占い師としての禁戒とは

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Q&A 占い師がしてはいけないこととは?
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占い師にはいくつかの禁戒(きんかい)がございます。簡単な言葉で申し上げますと「占い師として、してはいけないこと」ですね( ᵕᴗᵕ )

この禁戒を犯すことで、占い師や術師は跳ね返りと呼ばれるネガティブな出来事に見舞われます。バチが当たる……という言葉でも良いですね。

跳ね返りの中でも一番私が恐れているのが、「力」を失うことです。力を失って鑑定や術が行えなくなることを恐れているというよりも、与えられている「力」のおかげで防御・抑え込めていた癌の再発がなによりも怖いのです😢

そのため〈ご利用に際してのルール・利用規約〉を遵守することが、私の生命を守ってくれるということにも実は繋がっているんですね。

なお、占い師がしてはいけない禁戒の中でも、代表的なものを下記にご紹介させていただきます。



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【禁戒❶】ご相談者様の行動に対し、占い師が直接的に介入すること
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占い師、術師に依頼をされるご相談者様のほぼすべての方が、現状に対して困窮している方です。困り果て、どのようにしたらよいのか思い迷い、心も身体も疲れ果てていまっている状態にあります。

そういう方に対して占い師、術師が「術を行えば好転しますよ」「〇〇を購入するとよくなりますよ」とアドバイス差し上げることは一見すると優しさに見えるかもしれませんが、これは最もしてはいけない禁戒なんですね。

何故ならば、心にダメージを負っているご相談者様をマインドコントロール・洗脳することにも繋がるからです。


占い師、術師の中には、

「暗い未来に繋げたくなければ、私の〇〇を購入すると避けられます」
「現状を変えるには〇〇を行うことがオススメです」

と、オプションなどに誘導する方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。


もちろん善意からそのように進言されている方がほとんどであると信じたいですが、実はこちらからそのようにセールスをすること自体が「力」を扱う能力者として厳しく禁じられているのです。

禁じられていることをしている、禁戒を犯しているということは、つまり、セールスをした時点でその占い師、術師は力を失っている可能性を否定出来ないんですね💧


上記の他に、「未来を視るか、相手の気持ちを視るか迷っています。どちらがいいでしょうか?」といったようなご質問に対しても、こちらは介入が出来ません。占い師が質問を決めてしまうということは、直接的な介入になってしまうんですね。

これが行き過ぎてしまうと、占い師が望むような方向に持っていくために質問を誘導したりもします。占い師が、相談者様の行動をコントロールすることにつながるんですね。大変危険な状態ともいえます。


なお、私の未来の鑑定はすべて「この先100mで、車の陰から人が飛び出してくるのでご注意ください」というターニングポイント・運命の分かれ道の紹介です。

「車の陰から人が飛び出してくるので、ハンドルを左に45度の角度で切り、ブレーキを30%力で踏んでください」と行動を指示することは一切ありません。それも、ご相談者様の行動に直説的に介入することにつながるからですね。

鑑定も術も、どちらもご依頼者様のご意思がなによりも大事なのです。

相談者様の意思・行動に介入することは、占い師・術師として決して行ってはいけない禁戒のひとつとなります。



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【禁戒❷】ルールを破ること
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ご承知の通り〈ご利用に際してのルール・利用規約〉というものをココナラのブログで公開をしています。こちらは自分自身とご相談者様への提供サービスの内容の宣言・契約内容でございます。

このルールを私はご相談者様に約束し、ご相談者様もルールに則って鑑定や術を受けていただくというものなんですね。

禁戒❶に繋がるのがこの「ルールを破ること」です。というのも、ご相談者様によって占い師がルールをコロコロ変えてしまうということは、ルールはあってないようなものになってしまいます。占い師の都合によって、いいように契約をその都度変えてしまうことが出来てしまいます。

その結果繋がるものは、法のないカオスの世界です。

占い師が宣言したルール・約束を自分自身で守ることで、「力」を維持できますし「秩序」の安定もできるのです。


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【禁戒❸】ご依頼者様に、追加の情報の提供を求めること
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〈ご利用に際してのルール・利用規約〉に記載させていただいている通り、お写真・やり取りのスクリーンショット・詳細な経緯などを頂けば頂くほど、鑑定や術の精度が上がります。

ただ、占い師側からそれを要求することは禁戒にもなってしまうんですね。というのも、ここまでご説明差し上げた通り、何事もご依頼者様のご意思が重要なのです。

困窮し、疲弊しているご依頼者様は、


「〇〇があればもっと当たる」
「〇〇を教えてくれれば術の効果が上がる」


と占い師側から言われると疑うことなくそれに従ってしまいます。なぜならば、よりよい未来や結果がそれで訪れてくれると願っているからですね。

しかしこれは占い師が望むような方向に持っていくために、ご依頼者様をコントロールすることにも繋がりかねません。能力者がしてはいけないことの最大の禁戒のひとつとも言えます。


なお、お写真や詳細な経緯があると精度が上がる理由は、鑑定結果の解釈に迷うことがあるときに、それが取っ掛かりとなって正しい解釈に導けるからです。

上から見たら◯で、横から見たら□というビジョンが見えたとき、どう解釈したら良いのかわかりません。ただ、お写真や詳細な経緯を事前に聞いていると、


「そういえば、ご依頼者様はこんなことを仰っていた。斜めから視てみよう」


と思いつくことが出来るんですね。これが取っ掛かりでございます。

🗨️そしてその結果、コップであるという解釈にたどり着けるのです。


当たらない結果を出してしまう占い師さんは「能力がない」ということよりも、解釈間違いをしているのかもしれません。私にもそういったことは起こりえます。

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