8月20日 静脈麻酔下で採卵。軽度のOHSSを発症し絶対安静の日々を過ごしています。

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コラム
こんにちは!
しばらく休業してご迷惑をお掛けしております。

8月20日に体外受精へ向けて採卵してきました。

静脈麻酔を使用して採卵しましたが。麻酔が効きにくい体質の為、最初は意識があり痛みを感じている中での施術でした。痛い事を訴え、麻酔量を増やしていただいたお陰で眠ることができました。

目覚めと共にのどの渇きとトイレに行きたくなって、ナースコールを鳴らすと。看護師さんが来てくれて、飲み物はまだダメ。酸素マスクをして安静にする様に言われたこと。そして尿道に管が入れてあったのでトイレは行く必要がありませんでした。

しばらくして再び看護師さんが来て、尿管を抜き、それからやっと飲み物を口にできたのですが。麻酔が残っている為に、体がフラフラしていて、直ぐにベッドへ倒れていました。それからトイレに行き、血尿になっていないか。検査をされてようやく点滴が腕から抜かれました。

採卵する為にオペ室に入ったのは午前9時半、麻酔から目が覚めたのは午前10時半。それからもう一度眠って、着替えたのは正午ごろでした。

帰宅する時にはグッタリしていましたし、お腹がパンパンに膨らみ、腹痛があります。血栓症と腹水が溜まらないように、一日1.5lのOS-1とタンパク質を意識して取り、体重は毎日量ることを言われていたので、体重計にのると59.8kg。普段の体重は53kg。

懸念していたOHSSを発症していることが解り、絶対安静の日々を過ごしています。

体外受精は初めての事ばかりで、こんなに大変な事だとは夢にも思わず。

不妊治療をしているご夫婦の大変さ、治療をしながら働く女性の大変さを身をもって痛感しています。

しばらくは今までの様に鑑定に時間を掛けることが出来ずご迷惑をお掛けすることになるかもしれませんが、何卒ご容赦頂きます様宜しくお願い致します。

優未華



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