【目指せプラチナ①】プラチナ達成した経緯についてのお話

記事
コラム
はじめまして。
夫婦でクリエイターやっているすけまるです😌

妻はハンドメイド作家として、僕は謎解き作家として活動しております。
今年の春頃にプラチナランクを達成したので、手前味噌ながらですが、、😅

今後ココナラを始める人や、オンラインでのお仕事をやるなら為になることを3つの記事に分けて書いてみたので読んでもらえると嬉しいです。
(3つに分けたのはうっかり7,500文字ぐらい書いてしまったためw)

もし途中でダルくなったらスマホを置いて、深呼吸かトイレにでも行って下さい。また目次で好きなとこから読んでもらってOKです。

それではレッツらゴー

『過去3ヶ月の売上が10万円を超えている』

これがスキル販売サイトココナラのプラチナランク達成のための最も難しい条件の一つです。

というかここが達成できれば他の条件はおそらくクリアしていると思いますので、これを1年でクリアしたざっくりとして経緯から。
(ここは読み飛ばしてもOK)

 ▼略歴

もともと妻のハンドメイド作家活動のサポート、個人ではグルテンフリースイーツの販売をしていました。その後少ししてからスキル販売に興味を持ち、ITサポートの分野で活動を始めました。
そのついでに、、、もともと趣味でやっていた「謎解きを作る」というサービスを出していました。

 ▼転機

蓋を開けてみると、謎制作の需要は思ったよりあって、一度ご注文頂いた方からのリピートも多く、ITサポートの傍ら販売がちらほらと続きました。
ただ、半年ほどやってみた結果、いいとこシルバー、最高でもゴールドランクぐらいが限界と感じるようになりました。その理由は一体なんでしょうか?

 ▼気づき

スキル販売とハンドメイド販売の大きな違いは、お客様とのやり取りの多さです。

これはどんなに簡単な案件でも、お見積り+打ち合わせ+納品物の確認修正の3点セット必ず付いてくる。つまり売上の割に手間が多いっちゅうことですわ。

チリツモなので、作業が多くなればコスパも悪くなる=もっと頑張ろうってならない=売上はそこそこなので中途半端なランクを行ったり来たりするという悪循環に陥っている。

ということで解決するための結論は単価を上げる一択です。
実際どんな出品者がプラチナランクになっているかというと、HP制作やシステム開発という単価5万以上が基本です。

謎解き1問300円…鼻で笑えますねw

▼軌道修正

で、ITサポートに関しても分野が特殊過ぎて需要の限界が見えたので一度謎解き制作と全力で向き合ってみることに。
*なぜ謎解きだったは別の記事で解説するよ😊

ここでハンドメイド業界で剛腕を振るっている妻に相談、そして分析の結果面白いことを発見。作品の単価が一気に上がる条件を見つけました。

それは慶事(ハッピー)と弔事(悲しい)。

謎解きと相性の良かったのは結婚式の余興。今までの小謎制作から披露宴謎解きの分野に大きく舵を切りました。

▼結果発表

まず単価がこれまでの10問3000円が、1件10,000円を超えるようになりました。さらにデザイン性をアップ、納品形式の対応などのオプションを追加し20,000円

答えやヒントページ作成、司会の方への進行サンプルなどなど追加し、現状の基本プラン30,000円に落ち着きました。


あとは簡単な算数、単価が3万円ならプラチナランクになるためには1ヶ月に一件以上の仕事があればほぼ達成です。見事、披露宴謎解きを始めて半年ほどでプラチナランク達成という訳です。
ぱちぱち(^^)

次回はココナラでプラチナランクを達成するための具体的なことを解説してきます♪


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら