こんにちは、秋村です。
今日はちょっとカウンセリング中でのお話。
私はリモートと、実際の対面式でカウンセリングを行います。これは継続のお客様のみになるのですが、今日は対面式でした。直接会って、約二時間。
こちらの方は人間関係にお悩みの方で、ほとんどの方がこのお悩みを抱えって私のところへいらっしゃいます。
高校のご友人との距離感について話していた時、私の体感が凄まじく重くなりました。ここまで重いものは、結構久しぶり。うわ、やばいな……と思いつつも話を聞く。チャネリングをして、共通意識の方へいけばいくほどヤバい。
私が、「この方、~ですか?」と訊くと、そうです、と答えてくる。
もうね、後頭部の下の辺りが重い。体感で念が飛んできているのを、私が彼女代わりに受けてしまって、「めっちゃくちゃ見られてます」と言うと、「あ、分かるかも。やばい、鳥肌立った💦」と言われる。
(この場合、見られるというのは相手の意識の中でずっと考えられた上で、不満を抱えられている状態をいいます)
話を聞けば聞くほど、背中も重い。全身が重い。
あ、これは本当にダメなやつだと思って、手を叩いて一度チャネリングを切りました。普段こういうことはしないんですが、音を聞くことで「切った」、手を叩くことで「切った」と、聴覚と触覚で体に分からせます。ただ、同時に念を押し返す作業を無意識にしたようで……。
私はすぐに体が軽くなって、スーッと重いものが消えたのですが、今回の方は体感覚がとても優れている方でしたので、私が念を跳ね返したのを受けてしまいました💧
「なんか重い! え? 何これ……!」と怖がっていらしたので、それを私の方で解除。人の念を体感で受けるとこんな感じなんですと伝え、今日はお風呂に塩か酒を入れて一番風呂にご入浴くださいとお願いをしました。
まぁ、そんなこんなで二時間終了。
無意識に跳ね返してしまったことだけは、可哀想なことをしました💧
でもそれがあったから、決断できたと言ってくださったので、今回はあえて必要だったのだろうと思っています。
実際、「これで分かっただろう?」という言葉が降りてきたので、そのままお伝えすると、本人も大きく頷いていらっしゃいました。
この世に不必要なことはないと言いますが、こういう経験もまたそのひとつなのでしょうね。