公式LINEで営業時間外に自動返信する方法と使いやすい例文

公式LINEで営業時間外に自動返信する方法と使いやすい例文

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公式LINEで営業時間外に自動返信する方法と使いやすい例文

閉店後や定休日にLINEで問い合わせが届いたとき、何も返さないと、お客様は「届いているのかな」「いつ返信が来るのかな」と不安になります。

LINE公式アカウントでは、応答時間と応答メッセージを組み合わせて、営業時間外だけ自動返信する運用ができます。

【最初に伝える3点】

・メッセージを受け付けたこと
・現在はすぐ返信できないこと
・いつ頃確認するか

長い説明を詰め込まず、次の対応が分かる文章にします。

【設定の流れ】

1.チャット設定で曜日ごとの応答時間を決める
2.応答設定で時間外の対応を「応答メッセージ」にする
3.時間外用の応答メッセージを利用中にする
4.実際のLINEから時間外に送って確認する

営業時間内は手動チャット、時間外は応答メッセージという使い分けにすると、営業中は人が返信し、閉店後は自動で受付案内を返せます。

【基本例文】

お問い合わせありがとうございます。現在は営業時間外です。内容を確認のうえ、翌営業日に順番に返信いたします。恐れ入りますが、そのままお待ちください。

【予約受付の例文】

お問い合わせありがとうございます。現在は営業時間外です。ご予約をご希望の方は「希望日時・人数・お名前」をお送りください。翌営業日に空き状況を確認して返信いたします。

【気をつけたいこと】

・店舗の営業時間ではなく、実際に返信できる時間を設定する
・祝日や臨時休業前に内容を確認する
・自動返信後、誰が翌営業日に確認するか決めておく
・営業時間内と時間外の両方でテストする

自動返信は問い合わせ対応を終わらせる機能ではなく、「受け付けました」と伝えて次の対応につなぐための機能です。

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