公式LINEのキーワード応答と一律応答はどう使い分ける?

公式LINEのキーワード応答と一律応答はどう使い分ける?

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ビジネス・マーケティング
LINE公式アカウントの応答メッセージには、「キーワード応答」と「一律応答」があります。


違いは、返信される条件です。


【キーワード応答】


登録したキーワードと、お客様が送った文章が完全に一致したときに返信されます。




「予約」→予約方法を案内
「料金」→料金表を案内
「場所」→住所や地図を案内


「予約」を登録した場合、「予約したいです」では反応しないことがあります。お客様には短く入力しやすい言葉を案内します。


【一律応答】


受信した文章の内容にかかわらず、同じ内容を返信します。


営業時間外や定休日に、「お問い合わせを受け付けました。翌営業日に確認します」と返す用途に向いています。


【併用したとき】


登録したキーワードと完全一致した場合は、キーワード応答が優先されます。一致しなかった場合は、一律応答が候補になります。


同じ条件の一律応答が複数あると、その中から1つがランダムで送信されるため、想定外の返信につながることがあります。


【小さなお店のおすすめ】


最初は次の4つで十分です。


・予約のキーワード応答
・料金のキーワード応答
・場所のキーワード応答
・営業時間外の一律応答


実際に届いた質問を見ながら、必要なキーワードだけを追加します。


【公開前チェック】


・キーワードだけを送ると返信される
・一律応答が重複していない
・対象メッセージが利用中になっている
・実際のLINE画面で確認した


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