LINEのリッチメニュー、予約につなげるために先に決めること

LINEのリッチメニュー、予約につなげるために先に決めること

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ビジネス・マーケティング
LINE公式アカウントを作ったあと、リッチメニューに何を並べるかで迷うことはありませんか。デザインを始める前に、「お客様に一番してほしいこと」を一つ決めると、構成が整理しやすくなります。

① 一番押してほしいボタンを大きくする
予約が目的のサロンなら、「ご予約」を見つけやすい場所へ。今回の自主制作見本では、架空サロン「余白」の予約ボタンを上段に大きく置き、下段を「メニュー」「アクセス」に分けました。まずはこの3つで、来店前に必要な情報へ進める設計です。

② ボタンの名前と行き先をそろえる
「予約」と書いてあるのに、押すとホームページのトップが開くと、お客様は予約方法をもう一度探すことになります。予約画面へ進めるなら直接その画面に、トークで受け付けるなら送る内容が分かる案内に。ボタンの先まで一続きで考えます。

③ 画像だけでなく、タップする範囲も確認する
画像の見た目と実際のタップ領域は別です。境目を押したときに隣のメニューへ進まないか、文字が小さすぎないか、設定後にスマホで確認します。今回の見本も、予約・メニュー・アクセスそれぞれを押したときの動きをブラウザ上で確認しています。

あいさつメッセージも同じ目的へ
友だち追加直後の案内では、お店の紹介を長く続けるより、「予約は下のメニューから」「相談はトークへ」など次の行動を分かりやすく示します。リッチメニューと案内文の言い方をそろえるだけでも、使い方を理解しやすくなります。

作り始めるときに用意したいもの
お店のロゴや色、メニュー・料金、営業時間、一番増やしたい行動が分かれば、構成を具体化できます。「予約を増やしたいが、何を載せればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。

プロフィールにリッチメニューの自主制作見本を掲載しています。初期設定・リッチメニュー・応答文の整備は、下のLINE公式アカウント設定サービスからご相談ください。

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