面接していて、たまに思うことは・・・
「この人、会社調べていないねー」
というのはたまにあります。
残念ですが、こういう方は不合格にしております。
では、どういうことか?
▼志望動機
志望動機でたまにあるのが、
「家から近いから」
「給与がよいから」
「求人サイトみつけました」
のような理由の方はいます。
これがアルバイトならOKです!
この志望動機は通ります!(職種などにもよりますが・・・)
ただ、正社員になるときっちりとした志望動機は必要です!
転職活動は正直なところ、応募者視点で考えると大変です!
履歴書を書く、職務経歴書を書く、面接場所の確認、志望動機、退職理由、自己PRなどなど
ついついおろそかになってしまいがちなのは、
「応募する会社について調べること」
です。
ここは差が出てきます!
会社で行っている業務が、世間一般的に難易度の高い業務でしたら、ドンピシャで事業概要や特長を把握していなくても問題ありません。
採用側で説明してくれますが、最低限は調べておきましょう。
しかし、そうでない場合は、結構調べておかないと
面接官に・・・
「この人、何しに来たんだろう・・・・」
と思われます。
最低限のことは調べてきて欲しいと面接官側は思っております。
▼会社概要について調べる
・業界全体
・会社概要
・会社の強み
は最低限は押さえて欲しいところです。
応募する会社の
転職活動・面接で必要なことは
「御社で働きたいです!私はこういうことで貢献できます!」
をPRできるかです。
業界全体・会社概要・応募する職種を大雑把でもよいので調べてください。
その中で、自分は何ができるか?
そこが合否のポイントです。
業界の動向・会社の方針・応募する職種などから、どういったことを応募者に求めているのかを知ることです!
そして、自己分析をして、その会社でどう貢献できるか!
が採用のポイントです!
孫氏の兵法でもありますが、
「彼を知り己を知れば百戦殆からず」
まさに、転職活動でも当てはまります!
▼応募者は多数います
1求人に対しての応募数は、大手の求人媒体でしたら30~200人来ます。
※エリア、職種によって数は異なります。
首都圏の事務職・営業職でしたら、応募数は50人以上は来ております。
ですので、内定を取るには、
他の応募者との差別化が重要です!
その差別化が・・・・
・応募する会社をきちんと調べている
・自己分析がきちんとできている
ことです。
この2つがきっちりできてれば内定率は上がってきます。
転職活動で重要なことは、
採用者視点で考えることです!
採用者視点で転職活動するだけで内定率は変わってきます!