志望動機・自己PRが書けない人へ。採用選考200件超の採用担当が『選ばれる書き方』を教えます

志望動機・自己PRが書けない人へ。採用選考200件超の採用担当が『選ばれる書き方』を教えます

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コラム

「何を書けばいいのか、わからない」

転職したい気持ちはある。
求人も見つけた。
でも、書類の前で手が止まる。

「志望動機って、何を書けばいいんだろう」
「自己PRに書けるような強みが、思い浮かばない」
「書いてみたけど、なんか薄い気がする」
「これで本当に通るのかな」

10月採用に向けて、企業の求人が動き始めているこの時期。
書類を出せないまま、良い求人の締め切りだけが過ぎていく
——そんな状況に焦っている方も多いのではないでしょうか。

今日は、採用選考200件超の経験を持つ人事担当者として、そして国家資格を持つカウンセラーとして、「選ばれる書類」と「そうでない書類」の違いを正直にお伝えします。

採用担当者は、書類の何を見ているのか

採用の現場で、何百枚もの書類を見てきました。
書類選考で落ちる方の書類に、共通したパターンがあります。

「どこにでも送れる書類」になっていること。

「御社の〇〇という理念に共感しました」「チームワークを大切にする御社で活躍したいです」
——こういった志望動機は、どの企業にも当てはまってしまいます。採用担当者は毎日大量の書類を見ています。
「この人は本当にうちに来たいのか」が伝わらない書類は、印象に残らないまま次に進まれてしまいます。


「自分を言い訳している書類」になっていること。

転職回数が多い、ブランクがある、未経験の職種に応募している
——こういった不安を先に打ち消そうとして、「〜ですが、〜です」という構成になりがちです。採用担当者は言い訳より、「この人が来たら何が変わるか」を知りたいんです。


「強みが抽象的すぎる書類」になっていること。

「コミュニケーション能力があります」「責任感があります」
——これらは、具体的なエピソードがなければ何も伝わりません。
誰でも書けることは、誰にも刺さりません。

書類が通らないのは、あなたに実力がないからではありません。
「伝え方」を知らないだけです。


なぜ「自己PR」が書けないのか

「強みが思い浮かばない」という方に、よくある理由があります。
精神保健福祉士として、転職活動中の方の相談を多くお受けしてきました。

「自己PRが書けない」方の多くは、「強みがない」のではなく、「自分の当たり前を強みと認識できていない」だけです。

自分にとって普通にできることは、他の人にはできないことかもしれない。
でも「こんなことは誰でもできる」と思ってしまって、書けない。

また、アダルトチルドレン的な背景や自己肯定感の低さから、「自分を良く見せること」自体に強い抵抗感がある方もいます。
「自慢になるんじゃないか」「大げさじゃないか」という気持ちが、自己PRの言葉を止めてしまいます。

どちらのパターンに近いですか?
「強みが思い浮かばない」のか、「思い浮かんでも書けない」のか
——ここを分けるだけで、対処の仕方が変わります。


「選ばれる書類」には、3つの要素がある

採用担当者として見てきた「通る書類」には、共通した要素があります。

① 「なぜここか」が具体的に書かれている

企業の事業内容・理念・働き方の特徴
——「御社だから来た」という理由が、具体的に書かれています。
「どこにでも送れる志望動機」との差は、ここで生まれます。

② 「何ができるか」がエピソードで伝わる

「コミュニケーション能力があります」ではなく、「〇〇の場面で〇〇をした結果、〇〇になった」という形で、実績と行動が見えます。
採用担当者が「この人を採ったらどうなるか」を想像できる書類です。

③ 「なぜ転職するのか」が前向きに語られている

「今の職場が嫌だから」ではなく、「こういうことをしたいから、御社に来た」という形で転職理由が語られています。
過去への不満より、未来への意思が伝わる書類は、読み手の印象がまったく違います。


書類作成代行でできること

書類作成代行では、あなたのこれまでの経験・強み・転職の背景をヒアリングしながら、採用担当者に「この人に会いたい」と思わせる書類を一緒に作ります。

人事・採用の実務経験(採用選考200件超)を持つ専門家として、「足切りされない書類」の作り方を知っています。

さらに、社会福祉士・精神保健福祉士として、「あなた自身が気づいていない強み」を引き出すことができます
「強みが思い浮かばない」という方でも、一緒に整理していくことで、「これが私の言葉だ」と思える自己PRが書けるようになります。

こんな方に向いています。
・志望動機・自己PRが書けなくて、書類が出せていない
・書いてみたけど、薄い気がして自信が持てない
・転職回数・ブランクなど、ハンデを感じている
・10月採用の締め切りが近づいていて、早く職務経歴書を仕上げたい

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つまり、書類が通らないのは実力ではなく「伝え方」の問題です

秋の転職はスピード感が求められます。
「整理してから動こう」と思っていると、良い求人の締め切りが先に来てしまいます。

書類・面接対策・メンタルケアまで一括してサポートする転職フルサポートでは、60分×2回のセッションと3週間のチャットフォローで、書類添削から内定まで一緒に進みます。

これまでご利用いただき、83%の方が内定獲得をしています。

スピードが求められる秋の転職を、消耗せず戦略的に進めたい方に向いています。

ただし、ミスマッチの棚卸、希望条件のヒアリングも実施しますが、市場とのバランス調整など、アドバイスを受け入れることが難しい方・共感だけを求める方には向いていないサービスです。
「本音のフィードバックをもとに、一緒に動きたい」という方に来てほしいと思っています。

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「書けない」は、才能の問題じゃない

何度書き直しても、しっくりこない。
「こんな書類で、本当に通るのか」と不安になる。

その気持ち、よくわかります。

でも、書けないのは才能がないからでも、実力がないからでもありません。「伝え方の型」と「自分の強みの言語化」、その2つがあれば、書類は必ず変わります。

締め切りが近づいているなら、今すぐ動いてください。

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