【屋内MV撮影編 6話】ライティング(前編)

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撮影において一番大事なライティングです。
映像の綺麗さに関わるので念入りに確認しましょう。

まず、1人に対して2灯のライトを準備します。顔に照明が当たってるかを確認しましょう。

2灯ライトを利用するため、人物の影が2つ発生してしまうことがあるので、不自然にならないよう角度や光量を調整します。

レンタルスタジオなどの室内撮影の場合は設備としてライトが用意されていることが多いですが、
「思ったより光量が足りない」「故障している」「機材の使い方を理解するまでに時間がかかってしまい撮影が押してしまう」
などの問題が発生する場合が考えられるため、私たちは基本的にライトも必ず持参します。

レンタルスタジオの機材を事前に確認し、使い勝手がわかっている場合はスタジオのものを利用してもいいかもしれないですね!荷物が減るので!


次に、カメラマンと照明機材が被らない位置にあるかを確認します。
撮影時は定点撮影ばかりするわけではなく、スタビライザーを利用して撮影者が動きながら撮影することもあるので、その点を考慮してライトを設置します。

位置を考えずに設置すると撮影した際にカメラマンの影が映像に映ってしまい撮影もライティングも1からやり直しになってしまうため注意しましょう。

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