初めてのサッカー観戦
今日は、初めてサッカーの試合を観に行きました。
場所は自宅から自転車で10分ほどの「帝塚山学院大学」女子サッカー部のグラウンド。
きっかけは、自宅のポストに入っていた1枚のチラシ。
「こんなものがあるんだ」と思い、SNSやネットで調べて観に行こうと決めました。
今年は「はぴな祭り」のボランティア依頼で大学を訪れたり、大学主催のシンポジウムに参加したり、そのアンケートがきっかけで来月の「朝カフェの会」に大学の方が参加してくださる予定になっていたりと、不思議と「帝塚山学院大学」とのご縁が続いていました。だからこそ、今回の観戦にも自然と足が向きました。
会場は大学敷地内の芝生が広がるきれいなグラウンド。
テントや椅子も用意されていました。観客は10人ほど。応援団も音楽もなく、無理に声を出す雰囲気もなく、ゆったりとサッカーを楽しむことができました。
帝塚山学院大学の女子サッカー部は、昨年の関西女子サッカーリーグで初優勝を果たした実力チーム。今日の試合も関西学院大学を相手に4対0の完勝。近くで聞こえる選手同士の掛け声、芝を蹴る音、ボールの弾む音。臨場感あふれる試合観戦。とても面白かったです。
地元の大学の活躍を間近で見られる喜び。
また観に行きたい。
そして、地域の人にもこうした取り組みがあることを伝えていきたいと思いました。