現実から目を背けない

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現実から目を背けない
目を背けたくなるような現実があったとしても、それにきちんと向き合い、対処していくことが大切だと思います。
僕は昨年末に60歳になりました。最近は、これまで以上に、これからの人生について考えるようになりました。
年齢を重ねるにつれて、体の衰えは避けられません。ただ見ないふりをしていても、何も変わりません。
そのため、今できることとして、筋トレやストレッチ、柔軟体操を日常に取り入れています。
仕事を辞めれば、収入は減ります。これまでと同じ生活を続けるのは難しくなります。
しかし、何も行動しなければ、状況は変わりません。
僕は、65歳から年金生活に入る予定ですが、65歳から70歳までの5年間は、年金に加えてプラス月5万円程度のお金での生活を考えています。
そのために、60歳から毎月5万円ずつ、60か月間の貯金をしています。
「親孝行したいときには親はなし」という言葉があります。
多くの人が、そのような現実に目を背けていることが一因ではないかと思います。
僕は5年前に、高齢の両親が暮らす大阪の実家に戻りました。
父親は一昨年の暮れに亡くなりましたが3年間は両親とともに過ごすことが出来ました。
今日は母と一緒に、近所の映画館で『ミッション:インポッシブル』を観てきました。
このような時間も、今は大切にしたいと考えています。
本当は目を背けたくなるような現実があるとしても、それに向き合うことが必要です。
そこに、後悔のない人生を送るための手がかりがあるように感じています。

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