春分の日の思い出(お掃除日記)

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コラム
春分の日の思い出(お掃除日記)
今日は春分の日でした。
僕の職場(重度障害者の生活介護)は、土日以外の祝日は通常通り仕事があるため、今日も変わらず働いていました。特別なことはできませんでしたが、二日前に「これからは経験するためではなく、楽しむために生きる」と心に誓っていました。
振り返ると、過去の春分の日にはさまざまなことをしてきました。
今から18年前、2007年の春分の日に「これから毎日街の掃除をしよう」と決意しました。そして、それから3年間、毎日街の掃除を続けました。ちょうど3年後の2010年3月23日、その習慣に一区切りをつけたのもまた春分の日でした。
この経験から、「何かを始めるのは春分の日、そして何かを終えることで新しいことが始まるのも春分の日がよい」と思うようになりました。
掃除を続けていた3年間は、「お掃除日記」というタイトルで毎日ブログを書いていました。そして、3年間の掃除が終わった後、自分自身へのご褒美と、当時関わっていた「新宿救護センター」への支援を兼ねた**「お掃除日記ライブ」**を開催しました。当時僕が応援していた6人のアーティストに出演していただき、僕にとって最高に贅沢なチャリティーライブとなりました。
この3年間の掃除を通して、継続することが僕の得意なことの一つになりました。


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