はるかぜさんのサポーター会議に参加してきました。
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コラム
はるかぜさんのサポーター会議に参加してきました。
今日は地元の老人会「はるかぜさん」の定例会(サポーター会議)に参加してきました。
本日の参加者は6名で、僕を除くと平均年齢は80歳くらいだったと思います。
耳が聞こえにくい方、足が悪い方、家族の介護が必要で自宅を留守にするのが不安な方、子どもに「一人で外出しないように」と言われている方など、この場に参加されている皆さんから、それぞれの事情が語られました。
また、「お医者さんに歩くように言われている。自分も散歩に行きたいと思うけれど、家の近くには腰かけられる場所がなくて困っている」という声もありました。固い椅子はあっても高さが低く、座ると立ち上がれないこともあるそうです。
特に、「立ち上がりやすい高さのベンチが欲しい」「立ち上がるときの支えになる手すり付きのベンチがあると助かる」という具体的な希望が印象に残りました。
こうしたお話は、こういった場に参加しないと聞くことができない貴重なものだと感じました。これからも、こうした声を自治会や行政に伝え、少しでも改善につなげていく必要があると思います。そのためにも、僕はまだ60歳ですが、昨年からこの老人会に参加させていただいています。