やってみたからわかること
昨日は炎天下の中、多くの方々の協力があり、僕の職場(はぴな)が主催する地域向けのお祭り『第1回 はぴなまつり』を無事に開催することができました。
このお祭りの開催を通じて、たくさんのことを学びました。それは『やってみないと分からない』ことです。頭の中で考えているだけでは、本当の理解は得られません。言い換えれば、このお祭りの準備と開催を通じて、たくさんの経験を積むことができました。
良かった点は、無事に開催できたこと、参加者同士が助け合えたこと、多くのボランティアの皆さんが協力してくれたこと、たくさんの来場者があったこと、地域の皆さんが様々な形で協力してくれたこと、障害のある方々も障害のない方々も楽しめるお祭りになったことなどです。
改善が必要だった点は、準備期間が短く大変だったこと、炎天下での開催だったため過酷だったこと、当初の予定時間をオーバーしてしまったこと、ボランティアが多すぎて適切なフォローが難しかったこと、後片付けが一部来週に持ち越されてしまったことなどです。
全てを完璧に改善することは難しいかもしれませんが、改善できる点はしっかりと改善していく必要があります。また、今回の経験を次回以降のお祭りに活かしていきたいと思います。
さらに、今回のお祭りを通じて、これまで縁がなかったボランティアや地域の皆さんとのつながりをどのように深めていくかも、次の課題と考えています。
今回もまた、行動することの大切さを学びました。