大賑わいの「はぴなまつり」

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大賑わいの「はぴなまつり」
約2か月半の準備期間を経て、本日(8/11)、僕の職場である「はぴな」(重度障害者の生活支援)において初となる地域に向けたお祭り『第1回はぴなまつり』が開催されました。
当初はボランティアさん18名、来場者100名という目標を立てていましたが・・・結果として、ボランティア36名、来場者は(目算ですが)200名を超えるという大賑わいのおまつりになりました。
事前にチラシを配ったり、地域誌に情報を掲載してもらったり、近隣の施設へ声掛けはしていましたが、予想をはるかに上回る来場者にびっくりしました。しかし、結果として当初の予定より多く参加してくれていたボランティアさんのお陰で、沢山の来場者にもしっかり対応する事ができました。
来場者の中には障害を持ったお子さんと一緒のご家族も多くいました。障害者施設が主催するおまつりという事で、障害を持ったお子様をお持ちのご家族にとっても敷居の低い安心してくる事の出来るおまつりだったのかも知れません。
参加してくれたボランティアさんからは、「地域との結びつきをとても感じるおまつりでした。障害をお持ちの方と接するのは初めてで戸惑う事もありましたが、とても楽しかったです」というお言葉をいただけました。
障害のある人もない人も同じように来場された、ボランティアには、地域の住人、近隣の大学生、職員の知人や家族が数多く参加する、地域の施設や企業が祭り道具や駐車場を提供してくれた、まさに近隣との結びつきを大いに感じる大賑わいの「はぴなまつり」でした。

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